2023年10月

寄り道2023 ㊶由良・みかん

寄り道して写真撮影・・・今日は嫁さんたちは友人たちとお出かけ。
帰宅時間に制限があるわけではないので、少し長い寄り道を1本さて何処に行こうか?
お目当ては逆オーシヤンなのだが、今月も数回あるのだがいずれも撮影には行けない、
お目当ては66Mなので寄り道できる目的地は?、御坊の秋桜もまだ大丈夫そうなのだが、
やはりこの時期は色づき始めたミカン畑だ、いつものタイムラインで由良下車で現地へ。
以前お願いして許可を得ているミカン畑へ、ここのみかんは由良早生みかんと違う種類、
温州ミカンと思われるが日当たりが良いので、ミカン色(オレンジ?)に近づいている。
光線状態が正午頃までがベターな場所なので、66Mまでで帰宅か移動を考えていたが、
途中で購入しておいた昼食(お弁当)と、由良早生みかんがあるので腰を落ち着ける、
半逆光状態になってしまったが2070Mまで撮影、帰りにミカンを購入し帰途に就いた。
  👇紀伊由良~広川ビーチ 10:44  2053M
  2053M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 11:14 66M
  66M
  👇紀伊由良~広川ビーチ   11:56  2057M
   2057M
  👇紀伊由良~広川ビーチ  12:44 362M
  362M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 12:57  2059M
   2059M
  👇紀伊由良~広川ビーチ  13:10 2070M
   2070M



「タンク」車中泊仕簡易ベッド

1年前に「ウイッシュ」から「タンク」に乗り換えた、5年落ちのユーズドガーだ、
ウイッシュでは後席と荷室がフルフラットになり、車中泊仕様には何もいらなかった。
今使用中のトヨタ・タンクはちょっと苦しい、車中泊には適さない車の部類に入るとか、
シートアレンジを調整してフルフラットには届かないが、180cmは確保できる車内だ、
おすすめのアレンジでは後席の部分が25度となり、シート間をマットなどで補正すると、
ほぼフルフラットが作れるのだがシート幅の関係で、快適にとはいかないまでも大丈夫だ。
  YAMA7573
  YAMA7575
ミンカラなどで後席をシート間に収納して、簡易ベッドを作る工作が良く書かれているが、
車内にそれだけの物を積み込み組み立てが面倒だ、2台前のテルスター(マツダ・カペラ)、
この車も後席シートの厚みでフルフラットが出来ず、すのこ板利用で簡易フルフラット化、
当時を思い出して日曜大工?で制作、運転席位置を最前位置にしたところ180cmを確保、
74㎝×85cmのすのこ2枚をヒンジで連結して一部補強、足の長さを2~4㎝で調整する、
はみ出した部分の12cmをカットして長さ調整、運転席助手席どちらでも使用可能サイズだ、
角材を組み合わせ高さを調整すして面取りを行い、保護と滑り止めのフエルトとゴムを張る。
総作業時間2時間で制作することが出来た、製作には家に眠っていた部材も活用している。  
  YAMA7576
  YAMA7578
  YAMA7580
  YAMA7581
見てくれは悪いが製作費2000円で簡易ベッドが完成、床面はほぼフラットで問題なしだ、
この上にエアーマットを引いて寝袋を置けば完成、30分ほど試しに寝てみましたが快適。

近畿地学会 「痕跡」42号

近畿地学会の会報「痕跡」の最新42号が到着。
コロナ自粛中も休まず発行されてきた会報、前回は活動自粛中という事で未投稿になった、
幹事は必ず投稿しなければ次回の痕跡担当、と言う暗黙のルール?も過去の話だ・・・。
ところが今回はコロナからの解放後も話題が無く、投稿題材を考えていた時点で思考停止、
おしりに火が付いた時点で「えいや」と1本を書き上げた、原稿の集まりが悪い場合用に、
以前に鉱物関係を投稿された方もいたので、少し化石とは趣が違う鉱物採集の記事を1本、
編集の方に原稿の集まりが悪い時に使ってとお願いして投稿、42号に載ってしまいました。
  IMG_20231028_0001
 IMG_20231028_0002
今回の痕跡での複数投稿No1は吉〇さん4、橋〇さん3(表紙を含み)で断トツ?
また今回から新たに編集者・印刷所が変わった、年々進化を遂げ良い物に仕上がっている。




寄り道2023 ㉞西広 ミカン山 

所用が重なり寄り道が出来ない状態が続いた、通勤時の車窓から見るみかん畑に彩り、
肌寒さを感じれるようになり季節が動いている、秋桜畑はまだ撮影可能だが先行者が居る、
少しガスっているがミカンの色を確かめに広川ビーチ下車、山間のみかん畑に登ってみた。
由良早生以外でも温州ミカンも色づき始めている、ミカン畑の裏山の縁からの撮影場所、
遠くに西広海岸と黒島を望むが少し霞が強い、いつもの定番の5本の列車を撮影して終了。
  👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M
  DFA_7230
  DFA_7233
  👇紀伊由良~広川ビーチ 354M
  DFA_7242
  👇紀伊由良~広川ビーチ 6055M(カイロスロケット)
  DFA_7256
  👇紀伊由良~広川ビーチ  66M
  DFA_7269
いつもと同じ鉛筆写真になってしまった、帰りは遠回りして露天無人売店でみかん購入、
銘柄は温州ミカンとなっていた物を3個購入、小玉のみかんが多いが甘さは抜群だった。

キハ80系・車内番号板

鉄道部品がやってきた・・・断捨離世代なのに性懲りもなくまた増やしてしまった、
遠く北の地から我が家に今日届いたレターパック、中身は数日前に注文した番号板2枚。
82系気動車の車内番号板が2枚、いずれも北のコレクターの放出品に違いない物だろう、
車内番号板はアクリル製の板に堀文字で、車内の両端に製造所銘板と一緒に取り付けられ、
1車両に2枚取り付けられていたものの1枚で、配置・経歴を軽く調べてみたところ。
  YAMA7552
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普通車のキハ80 48は1961年・富士重工業製、最終配置は和歌山機関区1979年、
番号板の裏面は外したままの状態らしく汚れがあり、文字は太文字の堀は凹状態になる、
グリーン車のキロ80 27も1961年・新潟鉄工、最終配置も和歌山機関区1979年、
キロ80のほうは裏面を塗装し直しているようで新しく、文字は台形の細い堀文字になる、
廃止年代がどちらも1979年という事で、53.10紀勢線電化の「くろしお」置き換え時の廃車、
それならば当時日頃見慣れた車両で、撮影した形式写真も探せば残っていると思われる。
どのような経緯で北の地に流れて行ったのであろうか、残してくれた収集家の方に感謝!
集め始めたものがどんどん増えていくことになり、ここまで集めてしまうと完結したくなる、
あと一枚は先頭車キハ82又はキハ81、在りし日の「くろしお」の編成が車内板で再現できる。
プロフィール

c58224

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