2024年01月

雨の森公園展望台

雨森公園への道路が昨年の豪雨に伴う道路崩壊、徒歩でも行けない完全通行止めだったが、
TMSさんのブログで俯瞰写真を拝見した、という事は別ルートか道路工事が始まったのか、
有田川町への用事の途中に寄り道していったが、やはり通行止めで道路工事中だったが、
雨の森公園に徒歩ならいけることが判明した、ボルト埋め込みの工事の中を失礼して通行、
徒歩で15分ほどで雨の森公園の展望台に到着、人が入っていないのでゴミなしの静寂環境。
天気は少し靄がかかり薄い雲が出ている、そのために淡路島や四国が見えない状態だった、
以前此処で海南駅方面を撮影したのだが、当時はまだ高架駅になっていない時期だった、
ほぼ線路が見えない状況で残念したのだったが、新たに高架駅となり町から浮き上がった、
線路が海南市街を二つに分ける仕切りのようだ、ただしここからの撮影は鉛筆どころか、
つまようじ状態を通り越して縫い針状態?、あまりにも超大俯瞰な風景写真的構図になる。
此処からの撮影は明るい目だった色の車両、283系オーシヤンアローが一番のようだ・・。
  👇海南~冷水浦  2057M (内海小学校の付近走行中・中央下の四角い建物群)
   2057M
  👇海南~冷水浦 2064M 
   2064M
  👇海南~冷水浦  66M   (内海小学校の付近走行中・中央下の四角い建物群)
   66MB
   66Mc
   👇黒江~紀三井寺間 66M (名草山の裾野を走る)
   66M
化け物のような望遠レンズと空気が澄み、見通しが良い日にここで撮影するならば、
紀伊~山中渓間の雄の山の登り込みとか、和歌山電鉄も一部撮影可能な場所ですね。




紀伊由良途中下車

駅の近辺もしくは構内で寄り道しての撮影、車中から見える線路際の花を題材にする、
前回サザンカの花を求め駅から歩いたが、よく見ると1番ホームの生垣に山茶花の木が、
写し込みに苦労する場所なのだが灯台下暗し、ホームから充分撮れる位置に咲いている。
もう一つの画材はアロエの花こちらはコンビニの裏、昨年末に満開を過ぎ枯れ始めていた、
  DFA_9696
この横に黄色と白の水仙が咲く場所がある、昨年まではものすごい藪で立ち入れなかった、
部分的に伐採されてバックに回れば何とかなるか?、完全逆光のために曇天を狙い下車、
引きが撮れず編成の写し込みが出来ない、さりとてアップもはばかられる状況で撮影した。
     👇紀伊由良駅構内 2053M

   DFA_9689
   DSCN0675
    👇紀伊由良駅構内  339M
    DFA_9697
駅に戻り66Mとサザンカの花を撮影する、突然の雨で光線状態もイマイチだったのだが、
おさまりが悪いが何とか撮影することが出来た、ホーム黄線の外側でできるだけ柵より。
    👇紀伊由良駅構内 66M (後追い)
  DFA_9717
先日も一部の撮り鉄が列車を止めたらしい、線路に近い鉄道用地内で安全な場所での撮影、
しかし運転士から見れば列車に接近しての撮影、水仙の撮影地も敷地外からの撮影ながら、
見る角度を変えれば危険と判断されるだろうか?、撮影場所的にはホームもヤバい部類か、
この頃なんだかんだ撮り鉄のトラブルが多く、撮影場所に苦慮する時代になってなってきた。



 

第46回 近畿地学会総会 ②

総会のお楽しみは午後の講演会と交換会だ、今回自宅の交換用の化石標本を探したのだが、
昨年の採集での貧果が響き思うようなものがなかった、鉱物標本を入れて10点を提供した。
  YAMA7986
あみだくじの順番は久々の良い番号で6番だが、若番の方と希望する品が同じでアウト!。
  YAMA7993
  YAMA7995
化石標本等から外れた物にこだわったので、第一入手標本は「カブトガニ」の乾燥標本。
それ以降は書籍や資料などで手を打った、4回目からはパスでお持ち帰りは3点となった。

第46回 近畿地学会総会

近畿地学会第46回総会が大阪で開催された、午前中は今年度の活動に関する議題の検討、
会計報告と役員選出の始まり痕跡編集新体制、2024年度事業報告に関しての質疑応答など、
会の運営に関して活発な意見が交わされ、連絡方法の簡略化とデジタル化を進める決議、
会員確保に関する問題点等が討議された。コロナ終息?後の活動計画にも期待が持てた。
昼食をはさみ午後は会員の方からの講演会と標本交換会、机に並ぶ標本の値踏みも忘れず、
「鹿児島・獅子島で進む恐竜発掘報告」についての講演で、質疑応答が盛況であった。
  YAMA7988
最後はお楽しみの標本交換会だ、こればかりはあみだくじのために運・不運が介在する、
今年度は久方ぶりに6番を引き当てたが、希望する標本は先の番の方の手のもとへ収まる。
  YAMA7986
  YAMA7985
かさ張るものと物を避けてカブトカニの標本と、関係書籍を2冊入手することが出来た。

岩代 天神社

岩代駅を発車した田辺行列車の右手に小高い丘が、線路のすぐ横に小さな社が見える、
社の裏の小さな森は東岩代古墳群で、墳墓は6基が確認され今も石室の一部が残る。
線路と森に挟まれた小さな社があるが、ここは本来は岩代王子とされた場所にあたる、
紀伊名所絵図や紀伊続風土紀などに記実が残り、現在の岩代王子跡とされる場所は、
明治42年に天神社が岩代八幡宮への合祀の後、怪異の為に現在の地に天神社が戻された、
伝えでは現在の岩代王子跡は、その時に新たに遥拝所として設けられ現在に至ると言う。
 DFA_9571
 DFA_9580
天神社の社地も国鉄・紀勢線の施設に伴い、社地が狭められて現在に至っていること、
「天」と付く事から主祭神は、定かではないが菅原道真公を祭っていると思われる。
前置きが長くなってしまったが、現在も社地は綺麗に整備され信仰がつながっている。
天神社の境内に道真公のシンボルの梅の木がある、八重の紅梅で早くも開花していた、
 DFA_9583
 DFA_9578
寄り道すれば帰宅が遅くなるのだが、効率が悪い1本の列車を撮る為に岩代に下車した、
神社の社地は朝から掃き清められていた、紅梅は咲き始めで花が少なく蕾が多く残る状態、
写真に写し込みにくい対象であり線形も悪いが、2053Mと梅の花を合わせて撮影してみた。
  👇岩代~南部  2053M
 DFA_9566
 DSCN0668
条件的には全日にわたり逆光の場所、今回の寄り道も曇天だったのであえて実行した、
帰りの列車まで相当時間があるので、岩代王子跡まで海岸の砂の感触を楽しみながら移動、
 DFA_9590
途中で誰かが残した〇えもんを見つける、くだんの岩代王子跡は写真右奥の林の中だ。
プロフィール

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