2024年04月

梅畑からの眺望

ゴールデンウイーク唯一の自由になる日、またもや天気は我に味方してくれなかった。
天気予報ではほぼ1日雨となるようで、目的としていた写真撮影の条件には及ばず、
残念ながら予定変更しなければならない、それならばと寄り道を発動して写真撮影。
その場所は午前中の早い時間か曇りの日専用、静謐であり悩ましい場所でもある、
前々回のダイヤ改正後は効率の悪い場所、岩代駅から徒歩15分の閑静なお立ち台、
駅下車後2053Mの通過まで20分しかない、急坂を登りきる海と切目崎方面が見える。
 👇岩代 2053M
 DSCN1023 -20240430  岩代 2053M
 DFB_2616 20240430  岩代 2053M
  👇岩代 6055M
 DSCN1027 -20240430  岩代 6055M
 DFB_2647 20240430  岩代 6055M
  👇岩代 6068M
 DFB_2651 20240430  岩代 6068M
早朝で天気が良ければ海が青く見えるのだが、10時以降は反逆光で午後は逆光となる、
気持ちの良い場所だが「お一人様専用」、脚立があれば下水処理場の屋根がクリアできる、
昨年駅周辺が伐採され足回りも撮れたが、草の成長が早く今は上り線の足回りを隠す。
1枚目の写真で分かるように、岩代の結び松下の海側の特急列車の速度低下区間の一部、
伐採が行われ足回り視界良好になった、今は茶色で醜いが1月待てば緑に代わるだろう。

野田藤(ノダフジ・ノフジ)

春の野山を彩る紫の花と言えば「野田藤」だろう、藤は古来より足場の悪いところに自生、
何かの植物に寄添うように蔓を延ばし繁殖する、盆栽にされる藤の木もこの野生種を使う。
春の野山は芽吹きと多種多様の花が競う、山桜・つつじなどと競合して咲くことが多く、
どちらを撮るかで花に時期を逃してしまう、今年はレンゲと桜が競合して大慌てだった、
花期も短くパッと咲いて散ってしまいお終い、桜の撮影は1回でレンゲは長く3回だった。
藤の花は花の確認を行なっていたが、花の咲く時期と青葉の出る時期が重なつてしまった、
明日はと思っているうちに葉に隠れて花が見えなくなり、まだ花は見られる状態なのだが、
写真写りは最悪に近い状況になってしまい、元から桜ほど派手さがないので木々に埋もれ、
撮影したのは1枚で今シーズンの花は終了した、寂しいので昨年の南部の藤の花を添える。
  👇南部~芳養 51M(トンネル左の白い花が藤の花)
 51M
  👇南部~芳養 66M  (左右のトンネル入り口に藤の巨木がある)
 部 66M
  👇南部~芳養 6068M (左右のトンネル入り口に藤の巨木がある)
 6068M
   👇南部~芳養 6055M (手前に電柱があり正面から撮影できない)
 6055M
   👇南部~芳養  2053M
   2053M
線路際で花はたくさん見ることが出来るが、いざ撮影となると撮影できる場所は少ない、
理想は藤棚の下から見る鉄道車両だが、そんな場所はあるのかな?翌年に課題を残す。 

みかんの花が咲いている・・

何時もの帰宅途中の寄り道撮影、3月のダイヤ改正で283系の運用パターンが変わった、
以前は2053Mと66Mが283系で6055Mは287系だったが、今は逆パターンになっている。
天気に恵まれず雨または曇りの日が多いような、どうせ雨ならかぶりつきで撮影しよう、
パンタグラフと架線からほとばしる雨水、それを狙おうと線路際の安全なお立ち台へ、
ところがこういう時に限って雨は小降りに、水しぶきを上げる状態にはならない状況。
何処からか甘いミカンの花の香りがする、付近を探してみるとミカンの花が咲いている、
野藤の花もあるがこちらは若葉で隠れて見えにくい、そうと決まればすぐに場所変更。
昨年の伐採で築堤全体がすっきりしている、足周りも草がかからずまだ大丈夫な状態、
ミカン畑の中の農道に移動して俯瞰撮影、小雨の中を「くろしお」が駆け抜けていった。
 👇広川ビーチ~紀伊由良 2053M  (カイロスロケットラッピング6+3)
 DFB_2565 20240427  広川B~紀伊由良 2053M
 👇広川ビーチ~紀伊由良 6055M (オーシヤンノーマル)
   DFB_2581 20240427  広川B~紀伊由良 6055M
    DFB_2585 20240427  広川B~紀伊由良 6055M
 DFB_2592 20240427  広川B~紀伊由良 6055M
  👇広川ビーチ~紀伊由良  66M (親子パンダラッピング)
 DFB_2595 20240427  広川B~紀伊由良 66M
天気が良いと白いミカン花は葉のテカりで目立たない、雨天の時の方が色が生える、
まだミカンの花は咲き始めの状態だ、由良方面は沿線の木々が足元を隠すほど繁茂、
ここ数回はすっきりした西広のカーブへ、ミカンの花を求め足を運ぶ事になりそう。

雨の日は・・・

雨の日の写真撮影は憂鬱だ・・・・撮影場所への移動に列車を使いうことが多くあり、
やっぱり濡れるという事が最大の難点である、又写真撮影の条件も暗い空と雨だれ線、
被写体がのっぺりとして浮いてこない、ピーカンの晴天がの方が見た目良く写る。
唯一の良い点は太陽光の向きによる弊害、逆光を気にすることなく写真が写せること、
今のデジタルカメラでは暗くても良く写る、これを逆手に取り潰れない写真が撮れる、
雨による効果で鮮やかに見える事も。それでもできれば晴れやかな晴天の空の方が良い、
車利用の撮影では雨天の撮影は避けるが、寄り道等ではあえて逆光になる撮影場所へ、
それでいて雨から守ってくっる場所へ、なかなか都合の良い場所は少ないのが難点だ。
無風の海面の水鏡を狙い塩津漁港へ、干潮時だったために水面が低く写りがイマイチ、
その上予定していなかった雨に見舞われる、雨もまた良しとはいかない条件での撮影。
   👇加茂郷~冷水浦 66M
  DFB_2462 20240421   加茂郷~冷水浦 66M
   👇加茂郷~冷水浦 356M
  DFB_2477 20240421   加茂郷~冷水浦 358M
   👇加茂郷~冷水浦 6068M
  DSCN1011 -20240421  加茂郷~冷水浦 6068M
海の水鏡は条件がそろわず難しい、ここから山越えで加茂郷まで60分をかけて戻る、
加茂郷駅のホームで撮影して移動、海南駅では雨は本降りになるおまけで一枚、
この場所も終日逆光となる場所だが雨天は問題外、ゴールデンウイークは仕事だ。
   👇海南駅 61M
   DFB_2440




印南 レンゲ草

紀伊内原でおかしな自称「撮り鉄」に絡まれて、人のブログの乗っ取り宣言までされ、
そのうえ撮影時に見たく無い物まで見せられた、もう一度あの場所に行きたいが怖い、
和佐や南部にも良いレンゲ畑があるのだ時遅し、花も少なく少し黄色くなってきている。
帰宅途中の車窓からふと見えた印南の田んぼ、まだレンゲの赤い花が見えている気がした、
以前此処で彼岸花や稲の下がりを撮影している、ダメもとで稲原下車で印南へ一駅戻る、
51Mと2064Mは駅構内で撮影、駅前のタクシーがなかったので2kmほど歩いて目的地へ。
残念ながらこちらのレンゲも花期を過ぎていた、あぜ道にはトラクターが止められている、
間も無く刈り取られてトラクターが入るようなので、あぜ道から最後の花を入れて撮影。
  👇印南~稲原  66M
   66M
   👇印南~稲原  2053M  (パンダくろしお)
  2053M
    👇印南~稲原  6055M
  6055M
    👇印南~稲原  6068M
   6068M
   👇印南~稲原  2070M  (パンダくろしお)
  2070M
途中2本は撮影場所探しで別アングルから、昼食後はその時見つけた「秘密の花園」へ、
紀伊内原から転身して正解でした・・・少しの間紀伊内原には近寄りたくありません。  
プロフィール

c58224

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