紀勢東線のDF50を追って紀南方面へ、近場という事もあり天候を見定めて撮影できた、
それでも急な天候の変化や臨時列車狙いの時は、大丈夫だろうと安易な考えに走った事も。
紀南地方の諺に「弁当忘れても傘は忘れるな」と言われる通り雨の多い地区でもある、
昭和55年3月1日の「DF50さよなら」運転の日、朝から大雨になり撮影予定地を考える、
駅付近と国道が近い場所という事で、熊野川橋梁で撮影雨後に紀伊長島へ移動の3か所。
駅から熊野川橋梁下までバス利用で移動、雨は横殴りで雨合羽とゴミ袋で防御しながら、
撮影場所から橋梁中ほどが霞むほどの雨、122列車通過時は奇跡的に雨脚が弱まった。
👇新宮~鵜殿 122レ (トラス部分が霞むほどの雨だったが直前に小降りに)

写真撮影後は国道に戻りバスで新宮駅へ、急行列車で追い越して紀伊長島へ向かう、
長嶋から三野瀬方へ徒歩で15分の赤羽川橋梁へ、5分待ちで追い越した122レが通過。
👇紀伊長島~三野瀬 122レ (尾鷲駅で追い越して急行で先回り)

赤羽川橋梁で撮影後122列車は紀伊長島で30分停車、亀山方の片上川橋梁へ移動する、
この頃から幾分雨脚が弱まる気配を見せる、特急と行き違い発車して眼前を通過する。
👇紀伊長島~梅ケ谷 122レ (この後ずぶぬrの状態で亀山まで追いかけた。)

さよなら以外でも雨にたたられて撮影する気力が薄れた、春先の日雨にたたられて、
途中で嫌気がさし撮影を残念して寝台特急「紀伊」の乗車に変更したこともある。
👇波田須駅通過 貨物1192?(海に面した無人駅、桜を散らす雨の中を貨物列車通過)

👇新鹿~波田須 貨物1185? (駅の上のみかん畑からの撮影、雨脚で海も霞む)

👇紀伊長島 (雨がひどすぎて駅構内撮影に切替、この後雨規制で運転見合わせ)

👇三瀬谷~滝原 宮川橋梁? (豪雨の為に撮影を中止、「紀伊」乗車に変更した)

今写真を整理しながら見返すと、雨でもめげずにけっこう撮影続けていますね。
それでも急な天候の変化や臨時列車狙いの時は、大丈夫だろうと安易な考えに走った事も。
紀南地方の諺に「弁当忘れても傘は忘れるな」と言われる通り雨の多い地区でもある、
昭和55年3月1日の「DF50さよなら」運転の日、朝から大雨になり撮影予定地を考える、
駅付近と国道が近い場所という事で、熊野川橋梁で撮影雨後に紀伊長島へ移動の3か所。
駅から熊野川橋梁下までバス利用で移動、雨は横殴りで雨合羽とゴミ袋で防御しながら、
撮影場所から橋梁中ほどが霞むほどの雨、122列車通過時は奇跡的に雨脚が弱まった。
👇新宮~鵜殿 122レ (トラス部分が霞むほどの雨だったが直前に小降りに)

写真撮影後は国道に戻りバスで新宮駅へ、急行列車で追い越して紀伊長島へ向かう、
長嶋から三野瀬方へ徒歩で15分の赤羽川橋梁へ、5分待ちで追い越した122レが通過。
👇紀伊長島~三野瀬 122レ (尾鷲駅で追い越して急行で先回り)

赤羽川橋梁で撮影後122列車は紀伊長島で30分停車、亀山方の片上川橋梁へ移動する、
この頃から幾分雨脚が弱まる気配を見せる、特急と行き違い発車して眼前を通過する。
👇紀伊長島~梅ケ谷 122レ (この後ずぶぬrの状態で亀山まで追いかけた。)

さよなら以外でも雨にたたられて撮影する気力が薄れた、春先の日雨にたたられて、
途中で嫌気がさし撮影を残念して寝台特急「紀伊」の乗車に変更したこともある。
👇波田須駅通過 貨物1192?(海に面した無人駅、桜を散らす雨の中を貨物列車通過)

👇新鹿~波田須 貨物1185? (駅の上のみかん畑からの撮影、雨脚で海も霞む)

👇紀伊長島 (雨がひどすぎて駅構内撮影に切替、この後雨規制で運転見合わせ)

👇三瀬谷~滝原 宮川橋梁? (豪雨の為に撮影を中止、「紀伊」乗車に変更した)

今写真を整理しながら見返すと、雨でもめげずにけっこう撮影続けていますね。




























