2024年05月

雨の日の鉄道写真 ②

紀勢東線のDF50を追って紀南方面へ、近場という事もあり天候を見定めて撮影できた、
それでも急な天候の変化や臨時列車狙いの時は、大丈夫だろうと安易な考えに走った事も。
紀南地方の諺に「弁当忘れても傘は忘れるな」と言われる通り雨の多い地区でもある、
昭和55年3月1日の「DF50さよなら」運転の日、朝から大雨になり撮影予定地を考える、
駅付近と国道が近い場所という事で、熊野川橋梁で撮影雨後に紀伊長島へ移動の3か所。

駅から熊野川橋梁下までバス利用で移動、雨は横殴りで雨合羽とゴミ袋で防御しながら、
撮影場所から橋梁中ほどが霞むほどの雨、122列車通過時は奇跡的に雨脚が弱まった。
  👇新宮~鵜殿 122レ (トラス部分が霞むほどの雨だったが直前に小降りに)
 19800301015b新宮~阿田和
写真撮影後は国道に戻りバスで新宮駅へ、急行列車で追い越して紀伊長島へ向かう、
長嶋から三野瀬方へ徒歩で15分の赤羽川橋梁へ、5分待ちで追い越した122レが通過。
  👇紀伊長島~三野瀬 122レ (尾鷲駅で追い越して急行で先回り)
 19800301020紀伊長島
赤羽川橋梁で撮影後122列車は紀伊長島で30分停車、亀山方の片上川橋梁へ移動する、
この頃から幾分雨脚が弱まる気配を見せる、特急と行き違い発車して眼前を通過する。
 👇紀伊長島~梅ケ谷 122レ (この後ずぶぬrの状態で亀山まで追いかけた。)
 K711

さよなら以外でも雨にたたられて撮影する気力が薄れた、春先の日雨にたたられて、
途中で嫌気がさし撮影を残念して寝台特急「紀伊」の乗車に変更したこともある。
  👇波田須駅通過 貨物1192?(海に面した無人駅、桜を散らす雨の中を貨物列車通過)
 IMG_20180704_0043
  👇新鹿~波田須 貨物1185? (駅の上のみかん畑からの撮影、雨脚で海も霞む)
 無題
   👇紀伊長島 (雨がひどすぎて駅構内撮影に切替、この後雨規制で運転見合わせ)
  IMG_20180703_0036
   👇三瀬谷~滝原 宮川橋梁? (豪雨の為に撮影を中止、「紀伊」乗車に変更した)
 KTDF064 三瀬谷~滝原
今写真を整理しながら見返すと、雨でもめげずにけっこう撮影続けていますね。


  
 
 

  

雨の日の鉄道写真 ①

先々週から続く苦行と思える勤務が一段落、久々の予定なしの本当の休日になのだが、
あいにくの天気で外での家事は出来ない状態、仕事場では雨で混乱しているようだが、
協力に行くにも遠方で足もままならぬ状態なので、化石の整理やその他で過ごしている。
雨の日の鉄道写真は進んでいくことがないが、撮影の為の旅行ではしばし遭遇する事も、
あんまり天気が悪いと気持ちの切り替えで、写真をやめて観光に切り替える事もあった、
それでも遠方に遠征して来ているのだから、めったに撮れない車両を狙いの撮影時は、
雨合羽を着込んで雨ぬ濡れながら撮影した、そんな思い出に残る写真を数枚選んでみた。

九州のDF50が次の改正で終末を迎える、宮崎・鹿児島方面に6月の下旬に撮影旅行した、
2日間は何とか曇りながらも天気は持ったが、3日目からは雨が降り最悪の状況になる、
高千穂登山は中止して観光に変更、あまりの天気の悪さに駅撮りや桜島観光に変更した。
梅雨末期の梅雨前線の活動が強まり各所で雨、帰りの列車は鹿児島本線が一部雨で運休、
帰る手立てが断たれたが日豊本線が運転再開、途中5時間かけて宮崎まで移動が出来た、
救済列車となった3時間遅れの寝台特急「彗星」に乗ることが出来て一安心で帰宅、
翌日の仕事は休暇をもらい事なきを得たが、梅雨前線は北上し紀勢線も雨で遅れが出た。

 👇日豊本線 青井岳 584レ (豪雨の中でも電化関連の工事が続けられていた)
 NPDF113 970918 青井岳 584レ
  👇日豊本線 青井岳 7レ「富士」(雨が小降りになり陽が差し始めた)
 NPDF115 970624 青井岳 7レ
  👇日豊本線 霧島神宮~国分 2546レ (朝から雨で駅近辺で撮影)
 NPDF185 970626 霧島神宮~霧信 2546レ
  👇日豊本線 霧島神宮~国分 7レ「富士」(天気が良ければバックには高千穂峰が)
 NPDF182 970626 霧島神宮~霧信  7レ
   👇日豊本線 西鹿児島~竜ヶ水 2521レ(日南崩れ 豪雨で櫻島も霞む 磯庭園から)
 NPDF235 970627竜ヶ水~鹿児島 2521レ
   👇日豊本線 西鹿児島~竜ヶ水 8レ「富士」(仙巌園(磯庭園)から)
 NPDF231 970627竜ヶ水~鹿児島 8レ
あまりの天気の悪さに閉口して観光ざんまい、ここまで来たのだからと鹿児島交通にへ、
大した成果も得られなかったのでリベンジ、友人を誘い9月に再度撮影に行きました。

卯の花の匂う垣根に・・・

“卯の花の 匂う垣根に ホトトギス 早も来鳴きて 忍び音もらす 夏は来ぬ”
「夏は来ぬ」に歌われる立夏を過ぎて、卯の花があちこちで咲き乱れている。
  DFB_3231
卯の花はウツギの別称で初夏のこの時期、白いまとまって咲き良く見る花なのだが、
いざ鉄道写真で収めるとなると手ごわい、咲いている位置や場所が線路わきすぐや、
遠く離れた場所でよく見かけるからだ、白い小さな花の集合で写りが悪いのも一因。
通勤途中で数か所目星をつけていたのだが、駅から遠い場所が多く思案していた、
西広でみかん畑の脇に1本あることを確認、花の時期と合わせて曇天に訪れた。
  👇広川ビーチ~紀伊由良  61M
  DFB_3271
   
👇広川ビーチ~紀伊由良  61M
 DSCN1098 -20240523  広川B~紀伊由良 61M
  
👇広川ビーチ~紀伊由良  2059M  
 DSCN1092 -20240523  広川B~紀伊由良 2059M
  
👇広川ビーチ~紀伊由良  72M
    DFB_3285
梅雨前で付近の田畑では田んぼの作業が進む、梅雨晴れの晴天といきたいところだが、
曇天もしくは小雨の方が風情がある、又晴天時は架線等の影に気を遣うところだが、
曇天なら影もできなくて付近の緑もギラギラ感が抑えられる、間もなく梅雨入りだ、

みかんの花は終りました

帰宅途中の寄り道での写真撮影のみかん畑、みかんの花はほぼ終了してしまいました、
今年もたくさんの実が付いています。昨年伐採が行われたた西広の大築堤なのですが、
草木の成長速度が速く早くも足回りが隠れる状況、アセの成長速度が半端じゃ無いので、
来シーズンは好条件での撮影は難しいかな?、和歌山側での撮影に行きたいと思うも、
天候と諸般の条件で二の足踏んでます、その条件の一つ283系のB編成の運転に関しては、
5~6月も数日有るようなのでその時を選びます。久方ぶりに秋葉山へと思い向かいます、
残念ながら天気が良いので野焼きが行われていて、撮影場所からではもろにかぶります、
列車の時間に余裕がないのでいつもの場所へ、2053M~66Mまでの3本を撮影しました。
  👇広川ビーチ~紀伊由良 2053M
 2053M
  👇広川ビーチ~紀伊由良 66M
 66M
  👇広川ビーチ~紀伊由良 6055M
    b6055M
    DFB_3124  20240518  広川B~紀伊由良 6055M
 6055M
B編成の運転は昨日で終了した様です、ある意味で和歌山方でB編成を期待していた、
写真で見るように右奥の線路際の築堤の草、1年で一気に急成長して来ています・・




寄り道~おまけ近況

寄り道も撮影もいけないのでお茶濁し・・・・
俯瞰撮影などで撮影場所を決める前に撮影場所探し、沿線の風景で良いところがあれば、
寄り道して現地で状況を確認する事が多い、当たりハズレがあり確認で終わる場所もある、
時には思わぬ拾い物となる撮影場所もあり、現地での確認が大切なことを実感している。
  👇南部~芳養間 51M
  DFB_2687  20240503   南部~芳養 51M
お気に入りのトンネルとトンネルの間の築堤区間、見頃は梅の花の開花時期がベター、
午前中の早い時間のみ午後は逆光、反対側(海側)は後追いならば午後が順光となる。

   👇岩代~切目間 2070M 
  DFB_2834  20240503   岩代~切目 2070M
十数年来伐採が行われず海側の風景も見れなかったが、2024年伐採中でどこまで刈る?
横一文字となる岩代駅の裏側の海岸から、高磯からも撮影可能な場所だが今年限定です、
翌年にはアセの繁茂でまた足回りは見えなくなるはず、間もなく伐採地も緑に覆われる。

   👇切目~印南間 2060M
  DFB_1331   20240330    切目~印南 62M
切目駅から徒歩15分の中山王子社裏の駐車場、梅畑に入り高度を稼げばもっと俯瞰、
遠くに日御碕が望め海が大きく入る、橋梁工事も終わり足周りがすっきりした。

    👇和佐~道成寺 2058M
  DFB_2666  20240502 道成寺~和佐 2060M
自動車道横のみかん畑の農道から、午前中は反逆光で午後は順光で夕刻は車体ギラリが、
後ろの民家と擁壁が気になるが処だが、9両編成でも横位置なので後追いも気にならない。
プロフィール

c58224

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