2024年06月

ウオーターヒヤシンス 秘密の花園②

昨年の池の状況と比べてみても今年は生育が良いようだ、池一面にホテイアオイが覆い、
日陰の部分も池の水面が見えないぐらいだ、花の密度と第一回目の開花にしては多いか、
付近には昔トンボやアキアカネが飛び交い、水中に亀や魚の影が見える状態になっている、
昨年あれだけ堆積していた植物の腐敗物は、池のどこに消えたのだろうか見当たらない。
この池の魚に関して外来種を見る事が多く、付近にはバス釣り者のごみも散乱している、
トンネルとトンネルの間は100m足らずなので、編成での撮影する事はかなわないので、
花と列車狙いで狙ってみるのも面白い、午後には順光になり下り線側からの撮影ができる、
次々と花が咲くので長い時間撮影が可能だ、ホテイアオイの花メインんで撮影してみた。  
  👇ウオーターヒヤシンス(ホテイアオイ)の花
 DFB_3999
   👇南部~芳養 2053M
 DFB_3995 20240629  芳養~南部 2053M
    👇南部~芳養 6068M
   DFB_4005 20240629  芳養~南部 6068M
     👇南部~芳養 6055M
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              👇南部~芳養 6055M
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ウオーターヒヤシンス 秘密の花園①

南部を発車した上り列車が最初のトンネルを抜けると、高い築堤から梅畑が見える、
次のトンネルは短くすぐ通り抜ける、次の南部トンネルに入る前にほんの一瞬の空間、
小さな山池の上を橋梁で駆け抜ける、池の水面はほぼ見えないくらいの水草が茂る。
ホテイアオイ(布袋葵)は単子葉植物水アオイ科に属する水草の一種で南アメリカ原産、
水面に浮かんで生育する、花が美しいので観賞用に持ち込まれた外来種で繁殖力が強い。
どん詰まりの山池で名前は知らないが、付近にはクマノミズキや野藤や合歓の木が茂る、
小さな池ではあるが民家もなく静かな佇まい、この時期にはホテイアオイの花が咲く、
月初めごろから花が咲き始めて今ほぼ満開状態、昨年よりも花の数は多いように思う。
今回はトンネルのポータ上に登り俯瞰撮影を追加、マムシに注意しながらの藪漕ぎで、
トンネル上で架線の処理に苦労するが、やっぱり横位置からの方が花が美しく賑やか。
  👇芳養~南部 2352M
 DFB_3970 20240629  芳養~南部 2352M
  👇芳養~南部 66M
 DFB_3980 20240629  芳養~南部 66M
  👇芳養~南部 2053M
 DSCN1159 -20240629  芳養~南部 2053M
  👇芳養~南部 6068M
 DSCN1160b -20240629  芳養~南部 6069M
   👇芳養~南部 6055M
 DFB_4017 20240629  芳養~南部 6055M
南部駅から2km・徒歩25分、池の堤の胸までの笹薮から撮影・・静かな楽園。
  

ジャカランダ

ジャカランダの花を知っていますか?
ジャカランダの花はノウゼンカズラ科の花で、和名は「キリモドキ」と呼ばれるように、
固まった紫の花は一つ一つをよく見ると、ノウゼンカズラや日本の桐の木の花に似ています。
南米原産の高木で5月下旬~6月中旬にかけて、先端に塔状に多くの青紫の花を咲かせます、
カエンボク(火炎木)、ホウオウボク(鳳凰木)と並んでシウンボク(紫雲木)と呼ばれ、
世界三大花木のひとつとされているジャカランダ、近くで咲いている場所を探していました。
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仕事場の近くの田辺市内(朝日ヶ丘)に植えられていて、遠くから見ても存在感があります、
此処から列車等は見ることが出来ないので✖、しかし素晴らしいので何回も見に来ました。
鉄道写真ではと言うと線路際の個人宅に3か所、小さいながらも花の咲く木を確認しました、
その中で唯一写真になるかもと言う場所、下津駅から徒歩3分の便利な近場なのですが・・?
細い路地と川に挟まれてここから見れる線路は、列車の頭が確認できる10mくらいしかなく、
旅行中にピークを迎え花はほぼ終了していました、少し早く撮影に来てればと悔やまれます。   
  👇下津駅 2059M  (左端下に287系カイロスロケットラッピング車の頭部だけ)
 DSCN1152b -20240623  下津 6068M
  👇下津駅 6068M(左端下に289系の去り行く列車の頭部だけ)
 DFB_3899  20240623  下津 6068M
  👇全景 (なかなか見事なジャカランダの木が2本ある・正面から)
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  👇咲き終わり落下した花で少し花のジュータン状態
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花は釣鐘状の小さな花をたくさんつけるので、遠くから見ても結構花の存在感があります、
来年の事を言うと「鬼が笑う」と言いますが、なかなか良い木なので来てみる価値はあり。

合歓の木

合歓の木の綿毛の花の向こうに列車が走る、そんな写真が撮りたくて場所を探した、
和佐~稲原間の柿ノ木トンネル出口付近、木はたくさんあるが線路より高い位置だ、
岩代駅付近では昨年撮影することが出来たが、今年は最初の花期を逃してしまった、
沿線では結構見かけるが希望の構図にならず、第一回目の花期が終わり諦めていた。
由良駅で南側のアジサイを眺めていたら、手前の川沿いに合歓の木らしき花を見た、
帰宅途中に下車して確認したところ、ドンピシャの合歓の木で花期の終わる寸前だ。
しかし見降ろすような場所がないので、希望するようなアングルとはならないが、
数カットの撮影を行った、思ったよりも明るい曇天で花が目立たない状況で困惑した、
良い場所と良い木だが少し遅れた、花の明るい綿毛の白い色が出ない曇天を待つか。
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  👇紀伊由良駅 2053M
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  👇紀伊由良駅 339M   
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   👇紀伊由良駅 66M  
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与那国 ③

一人で来ているならばきっと行くであろう、ビーチコーミングもしてみたかったが、
今回は嫁さんと一緒という事で悪路は通らない、東崎への途中の六畳ビーチは通過!。
テキサスゲートで嫁さんを驚かし東牧場へ侵入、与那国馬の家族が出迎えてくれた、
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駐車場から東崎の灯台まで向かうが、牧場内という事で道は無く踏み跡と糞が出迎え、
進行方向に注意しながら開放的な牧草地を歩く、先端の灯台は最西端の島の最東端?、
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東シナ海の青い海と岩礁に砕ける波だけの世界、晴れ時々曇りで気温30度・湿度67%、
灯台付近は牧場内という事で馬以外にも牛もいる、展望台は牛の住処で立ち入れない。
人に慣れていると言うのか危機感が無いと言うのか、ガン見程度のアクションで通行可。
問題は北牧場で発生した・・・、北牧場内を走っていると牛を含め馬が見当たらない?
気にも留めずにドライブを楽しんでいたが、久部良からの合流点付近に馬の集団が居る、
道いっぱいに膨らんで通せんぼ状態、馬の集会だろうかのんきに道路上で昼寝する馬も、
西崎への分岐は通行止めで馬が占領中で、自衛隊の車両でさえ困り顔で動向を観察中だ。
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15分ほど滞留していたがらちが明かないので、比川まで戻り県道216号線で迂回してきた、
久部良側から西崎へと入ることにした、くだんの馬たちはまだ集会の継続中で通せんぼ、
前後に車両が滞留しているがあきらめたようで、皆う回路の方へ方向転換していった。

プロフィール

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