2024年08月

稲穂②

停滞していた台風はゆっくりと動き出した、明日は仕事の為にJR利用なんだけれど、
事前から計画運休と言いながら先延ばし、未だに計画が出来ないようでそのままだ、
結局しなければならない計画運休を先延ばし、スケベ心丸出しで運転を継続していく、
途中で雨・風が強くなったら止めればヨシ、規制がかからなければ動かしてしまう魂胆、
あてにならない運転を詮索するより車通勤か?、高速道路が通行止めにならぬ事を願う。
  👇御坊~紀伊内原 2053M
 DFB_6550
  👇御坊~紀伊内原 339M
 DFB_6559
  👇御坊~紀伊内原 66M
 DFB_6568
写真の撮影場所はいわくつきの紀伊内原、今回は暑さの為かおかしな奴は居ず、
気温33度と言えども海からの風が気持ち良い、1時間だけの寄り道で撮影した。
今年の稲の生育は良いようで「豊作」?とか、日照時間と温度が味方した様で、
稲の株の張りも良く稲穂も垂れる程の状況、台風の強い風による倒壊が心配だ。

 

稲穂

南海トラフ地震情報に始まり巨大台風の接近、今年の夏休みは大いに天候に左右された。
現在迫る来る危機は「台風10号」だ、でかい図体なのに自分で進路も決められないヤツ、
付近の高気圧と偏西風を頼りに動くしかない、あちこちににフラフラしたかと思えば停滞、
おかげでこちらも鉄道通勤の為に計画運休が、すぐ止める鉄道に翻弄され車通勤が増える、
車で通勤したのだから帰宅時に写真撮影?、車で行くくらいだから当然列車は走らない、
休みに計画した写真撮影も切っても撮影対象が無い、台風に悶々とした日々を過ごす。
沿線の稲穂が見事に色づき始めて来ている、お米と言えば巷ではコメ不足が深刻な状態。
スーパーや量販店の売り場からコメが消え、あっても以前の2倍近い値段となっている、
ある意味で地域密着の昔からの「お米屋さん」の販売価格より高くなっているような状況。
量販店などはコメが無いと言うが有る所には余ってる、米農家やお米屋さんがねらい目だ、
米の値段を上げるために政府は備蓄米の出し惜しみ、消費者は買いだめでさらに価格高騰に、
台風の接近が関係しているのか「パックライス」さえ量販店から消えだしている異常事態。
米農家には「古米」が残り間もなく新米の収穫も始まる、それに追い打ちをかける台風接近、
写真撮影の好写材の田んぼでも稲刈りが進む、台風による被害を懸念し早刈りする処も、
世間では色々取りざたされているようだが、今年のお米の出来は「豊作」らしい・・。
 👇紀伊由良~広川ビーチ(長谷寺下) 351M
 351M
 👇紀伊由良~広川ビーチ(長谷寺下) 2059M
 2059M
 👇紀伊由良~広川ビーチ(長谷寺下) 2070M (後追い)
 2070M
 👇紀伊由良~広川ビーチ(長谷寺下) 61M
 261M
 👇紀伊由良~広川ビーチ(長谷寺下)72M (後追い)
 72M
 

高磯から新宮方

以前高磯の頂上付近はウバメガシの低木で、海側に何か所も撮影できる場所が有った、
今は木も伸びて新宮方の線路が見られる箇所は、海岸に近い線路から最も離れた場所、
しかしここ数年のうちにウバメガシの森の一部に、千里浜が見える場所が出来ている。
この場所を利用すれば新宮方面からの列車を、千里浜の横を走る姿を撮影した後に移動、
頂上付近から和歌山方に去り行く列車を撮影できる、そのようなお立ち台が出来ている。
後追いということでテールライトが気にならなければ、美味しい撮影場所になっている、
またこの場所は海から絶えず風が吹き込んで、ウバメガシの天蓋もあり避難できる場所、
時間帯により太陽光線による逆光が発生するが、私はここが大好きで弁当持参で撮影する。
👇岩代~南部 2064M (午前中は逆光になる、大きく海を入れたいが右端にホテルが)
 2064M
      👇岩代~南部 2355M  (後追い)
     2355M
 👇岩代~南部 2074M
 2074M
 👇岩代~南部  61M  (後追い)
 61M
 👇岩代~南部  76M
 76M
 👇岩代~南部 2063M  (後追い)
 2063M


  

高磯から和歌山方

岩代~南部間の高磯からの写真の和歌山方、列車のおでこに陽が当たることを考えると、
撮影の適時は午前中となるのだが午後も撮影可、午後は反逆光でおでこが潰れてしまう。
陽の短い時期に遅い時間は逆光になり、海が荒れるとソルトブレイスで霞みが掛かる事も、
高磯頂上付近は海風が強いので夏でも涼しく、撮影場所は樹木の天蓋があり日陰もできる。
午前中は和歌山方面からの列車、午後は新宮方面からの列車狙いがベストで1日遊べる、
この時期ならではの産卵に来たウミガメを、高磯から海中内に見る事もできる日がある、
時間が許すなら手弁当持参で一日粘れる場所、土休日は列車の本数も多くより楽しめる。 
  👇岩代~南部 325M
  325M
  👇岩代~南部 62M (後追い)
  06068M
  👇岩代~南部(岩代~切目) 62M
  6068M
   👇岩代~南部 2352M  (後追い)
  2352M
  👇岩代~南部(岩代~切目)2352M
  DFB_6362
  👇岩代~南部 (岩代~切目) 2053M   
  2053M
  👇岩代~南部 2053M
  02053M

高磯から6055M

天候を含む好条件が重なる事は珍しい、撮りたい写真を頭に描き撮影に臨むのだが、
なかなかうまくゆかないのが現状、地元でもそうゆう状況なので遠方からの遠征では、
天候を無視しての撮影など条件を選べない、高磯からの撮影にしても天候が第一に、
撮影時刻や時期など数々のハードルがある、とは言え現地に行ったらどんな条件でも、
撮影を楽しんでしまうのがこの趣味の良いところ、この日は好条件が重なった日だ。
高磯の面白いところは海の向こう?、切目崎付近のR42号線のアンダークロスから、
海岸段丘の縁を走り岩代駅を抜け、高磯の切通を通り千里海岸に抜ける線路が見える、
長時間にわたり列車を撮影する事が出来る、鉄道模型のレイアウトのように楽しめる。
  👇岩代~南部間(列車は切目~岩代間走行、国道のアンダーパスを300mmで)
  1
  👇岩代~南部間(列車は切目~岩代間、橋
  👇岩代~南部間(列車は切目~岩代間、熊野古道史跡・岩代の結松した付近)
      3
  👇岩代~南部間 (岩代駅を通過して千里球場下の海岸ぎりぎりを走行)
      4
   5
   👇岩代~南部間 (切通を抜けて千里海岸を望み南部方面へ)
   6
今回の写真の狙いはここ数年全く伐採されていなかった、写真2の区間での列車の撮影、
ここで列車の側面に障害物が無く撮影できるのは、トワイライトEXPが走った時以来だ、
6月に伐採が終わり長らく茶色の地肌が見えていたが、旺盛な植物のカバーが進んで、
今やっと見れる状態になった、地震・休日・天候の好条件が重なり撮影する事が出来た。
プロフィール

c58224

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