2024年09月

見老津漁港の水晶

先日の見老津付近で写真撮影を楽しんだ、単線区間で列車本数が少ない時間帯があり、
この時間を鉱物採集に切替て楽しむことを計画、ところが気温35度を上回る状態の上、
海岸線で海からの湿気を帯びた熱風が吹き、日陰の少ない海岸線で危うく熱中症寸前、
頭痛は激しく視界が震えて手もしびれてきた、岩場の日陰を見つけ体を押し込んで待避。
水分・塩分・ミネラル補給で難を逃れられた。見老津漁港の隣の岩礁地帯の岩場には、
石英脈が走りその間隙に水晶が発達している、ガマと呼べるものは少ないが探せば、
石英脈をたどって隙間を探せば小さいながらも、先端部分が透明の水晶も見つけられる。
この時も小さな間隙に3cm位の水晶があり、片面の岩を崩してクラスター状態で取出す、
ほぼ隙間が出来ないくらいの隙間には、先端部分が透明で下部が細くなる水晶もあった、
朦朧とした意識の中でハンマーで取出す、両推の物は無いが大きくても4cm位の物だ。
熱中症にならなければもう少し探せたが後の祭り、早々に海岸から漁港の日陰に避難した。
  👇見老津漁港産 水晶クラスター①
 YAMA8755
 YAMA8777
  👇見老津漁港産 水晶クラスター②
 YAMA8771
  👇見老津漁港産 はく離した水晶単体
 YAMA8767
探せば結構見つかるが大潮で波の静かな日、できれば夏場以外にゆっくり採集したい。






彼岸花(曼殊沙華)

紀勢線沿線の稲刈りが進み彼岸花の季節、今時稲刈りの時期がだんだん早くなって、
稲穂と彼岸花を撮影するのが困難になってきた、沿線の稲田は刈り入れが済んでしまい、
早いところでは冬野菜の植え付けの為に、トラクターが入り植え付けが終了した処も。
稲刈りが終了したあぜ道にぼつぼつ彼岸花が咲き出した、彼岸花の咲く位置と線路位置、
沿線の草が刈り取られているところを吟味、紀伊由良駅付近の田んぼのあぜ道に注目、
昨年の撮影場所は線路の草と木々が繁茂して、撮影どころか車体さえ隠れる状態なので、
駅付近の直線区間を狙う事にするが此処は終日逆光、なので天気の悪い日(曇天)が良い、
この日の天気は田辺付近は雨で紀伊由良は曇天、定番のくろしお3本ローカル2本狙いで。
ところが撮影地は思ったよりも天気は良く、予定の撮影地は完全逆光で✖で予定変更する、
時間の関係もあり付近で彼岸花を探す、あぜ道に一列に並ぶ彼岸花を見つけて構図を決定。
  👇紀伊由良~広川ビーチ 354M  (後追い)
 DFB_7382
  👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M 
 DFB_7384
  👇紀伊由良~広川ビーチ 339M
 DFB_7389
  👇紀伊由良~広川ビーチ 6055M
 DFB_7395
  👇紀伊由良~広川ビーチ 66M  (後追い)
 DSCN1570 - frame at 0m52s
一応季節の花は抑える事は出来たが不完全燃焼、線路の反対側に多くの花が咲く場所が、
こちらもこの時期はほぼ終日逆光になる、天気の悪い日を探しての撮影なら可能だが、
問題は花の咲く速度と天候と行ける日が有るかだ、3つの条件が重なるのを祈つて待つ。

寄り道

夏が居座った9月中の写真が中心になるのだが、ちょこちょこ寄り道し撮影した列車たち。
加茂郷~冷水浦間の国道からの撮影、国道を歩き現場へお説会なドライバーの通報もなく、
警察の出動・職務質問もありませんでした、夏草の勢いがすごく足回りが隠れ始めてます。
  👇冷水浦~加茂郷 2053M  (国道脇から)
 DSCN1564
  👇冷水浦~加茂郷 66M  (国道脇から)
 加茂郷 66M
  👇冷水浦~加茂郷 2057M  (国道脇から後追い)
 2057M
塩津漁港はと言うと公共駐車場が出来てから、道路の駐車して釣りをしていると通報、
海南警察者のパトカーだ来て移動を命ぜられるそうです、いう事を聞かないヤツは取締、
「きっぷ」を切られたという話も聞きますが、平日は実にのんびりとして大丈夫みたい、
漁港と言うけれどプレジャーボートの方が多い、全く活気のない漁港で呆れます・・
  👇冷水浦~加茂郷 66M  (塩津漁港から)
 DFB_7371
   👇冷水浦~加茂郷 66M (塩津漁港から)
 DFB_7374
いずれの撮影場所も夏草や・・・で撮影しずらくなってきていますね。


 
 

紀伊由良俯瞰(ミカン畑)

かぶりつきの写真なら四季折々を感じることは無い、せいぜい天候と架線柱の影程度、
風景写真のように列車を撮影すると、ついつい撮影条件が異なり選択肢が増えてくる。
四季折々による風景の変化や天候による変化、そのような写真を撮り始めると欲が出る、
晴れの日もよいが雨に霞む風景の中に光るライト、積雪で白い世界を切り裂く列車の影、
同じ撮影場所と同じ列車でも撮影を楽しむことが出来る、代り映えしない車両でも変化、
風景と絡める事で楽しみが増しまた苦しむ。自分想いの風景の中の車両が撮れれば◎?、
そんな撮影条件を楽しみながら写真を撮影している、おなじみのお立台の風景なのだが、
毎回違う表情を見せてくれる鉄道車両、別な意味でいつまでたっても終わりのない撮影、
エンドレスを楽しみながら気長に写真を撮っています、俯瞰写真は特に面白い撮影です、
何度でも同じ場所で撮影するも、未だに気に入った写真決定打に至っていません。
  👇紀伊由良~広川ビーチ間 2064M
    DFB_7295
    2064Mb
  2064Mc
  2064Md
  2064Me

見老津駅俯瞰③

前回の見老津訪問は天気は最高だった、そういえば此処で晴天での銀河の写真が無い、
今回の運転終了まであと4回となってしまった、後の日程で行ける日が無い状態だ。
15日は仕事明けで行くことが出来るが天気は✖、台風の影響や前線の南下で雨になる、
今回はあきらめていたが前日の天気確認で、もしかしたら晴れ間があるかも知れない、
行けないことを考えて鉄道利用を考える、さんざん悩んだ末に2徹の中日だが実行へ。
GPV・気象庁とも都合の良い天気予報、南部は午前中雲が多く夕方から晴れ間も・・、
現地に到着すると串本方面は青空が広がり、西側には厚い積乱雲があり太陽を遮断、
狙いは「銀河」なのでそれまでの間に見老津漁港へ、6055Mと72Mを撮影しておく。
撮影後に見老津駅の戻り熊野古道沿いのお立ち台へ、天候が怪しいので今日は独り占め。
遠方の台風の関係で海が荒れている、曇り空で海の碧さが出ないのが残念だが仕方ない、
昼食をとりながらハイキング気分で列車を待つ、南の海の上の積乱雲が気にかかり出す。
     👇見老津 61M (明らかに雨雲(積乱雲)が近づいて来ている)
 DSCN1506
雨雲レーダには雲の影は無く「しばらく雨は降りません」のメッセージが出ているが、
南西の空には明らかに積乱雲が数個あり、周参見方は夕立が通り過ぎている状態だ、
この雨が東に移動してきて間もなく驟雨、廃施設に潜り込んでやり過ごし窓から撮影。
  👇見老津 76M (廃屋があり助かる雨は30分続き、横の熊野古道は一時川になる)
 見老津 76M
強い雨は30分で過ぎその後も小雨が残るが、8078M通過直前には雲が切れ薄日も、
しかし前方の海上には次の積乱雲が、天気アプリは「雲なし雨は降りません」表示。
  👇見老津 8078M 「WE銀河」 (一瞬の晴れ間?の中を通過する)
 DFB_7177  20240915   見老津 8078M
 見老津 8078M②
 見老津 8078M①
 見老津 8078M③
刻々と8078Mの15:36の通過時刻が迫る、通過直前には薄日も差し海の色も戻った、
何事もなかったように8078Mは通過していった。その後また小雨が降り出す気配が、
帰りは2336Mなのでノーマル編成だが6080Mまで、天気は回復せず次第に暗くなる。
  👇見老津 6080M  (陽も陰り薄暗くなってきた中を通過)
 見老津 6080M
撮影後暗くなりかけた熊野古道を下山、見老津駅で着替えて2336M~6084Mで帰宅、
見老津駅の「のんびり屋」閉店していたんですね、待ち時間に利用できなくて残念。
 
 
プロフィール

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