2024年10月

まだ見えています?

久方ぶりの肉眼視できる彗星と彗星となった、紫金山・アトラス彗星(C/2023A3)、
けつこう観測できる期間が長いにもかかわらず、仕事と天候不順で結局見れたのは1回、
今日も天気が良いのではと思っていたら夕刻には雲が広がり星も見えない状況になった。
先日仕事場にて休憩時間に観測を試みたが、田辺市内の中心部の上時間もあまりなかった、
西の空には雲があり写真はダメかなと思いながら、市内の光が充満した空にレンズを向ける、
10分程度しか撮影できない最低の条件、写っていればいいな程度の気軽さだったのだが、
確認すると2枚の写真に写っている、生石山で肉眼で見たよりも尾もずいぶん短くなった。
50mmレンズ解放・ASA32000・タイム4秒、編集でコントラスト調整し彩度を上げている、
それでも何とか尾が見える状態であった、もちろん肉眼と双眼鏡では確認できていない状況、
31日から天気が崩れ始めるので本当にこれが最後か、天気が良ければ明日もう一度空を見る。
  👇田辺駅前のビルの屋上から
 DFB_8322N
 DFB_8322NC
 DFB_8321NN
 

由良早生みかん

極早生ミカンの品種「由良早生」ミカンの収穫が、紀伊由良付近の沿線で始まっている。
近年8月の頃から店頭などに並ぶ極早生種もある様だが、路地物となると10月収穫となる、
温州ミカンなどと比べると青いみかんの仲間だが、陽の光を一杯浴びて糖度も高いみかん、
今年は夏場の超高温と日差しで皮が日焼けして、皮が固くなり実にも影響しているという、
ここ数日のうちに線路際のみかん畑では黄色いみかんが目立ち、農家の方が収穫に精を出す。
由良駅から15分の定番の撮影場所となる農道へ、早い物は色づいた物から収穫が済んでいる、
昨年は足回りも見えない位だった草が夏場に伐採、しかしもう足回りが隠れるほど繁茂する。
終日逆光だが顔だけは午後に陽が当たる場所で、1時間ほど寄り道し5本の列車を撮影した、
帰りには道路脇の農家の直売店でみかんを購入、少し日焼けしたみかんを撥ねを3袋購入した。
  👇紀伊由良~広川ビーチ 10:44 354M  
 354M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 10:45 2053M
 2053M
   👇紀伊由良~広川ビーチ 11:09 6055M
    S6055M
  6055M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 11:12 66M
  66M
 

干支の山 プラス伯母子岳 ②

伯母子岳への最終鞍部から馬酔木の林を抜けると、木々がまばらで前方が明るい、
あそこが山頂だなと思いながら進むと草付きの尾根、そこが伯母子岳1344Mだった。
12:34分山頂に到着した当初の予定より早い、天候を気にして飛ばしすぎたかな??
 👇山頂の看板は無し? 案内板と三角点が有る。
  YAMA8864
  YAMA8848
   👇手前の山 口千丈山1341M 中央奥に先に登った龍神岳と護摩壇山が見える。
  YAMA8867
   👇大峰奥駆け道の山々が見える、中央は釈迦ケ岳けだと思う?
  YAMA8863
山頂で記念撮影と展望を楽しむのだが、天候が思わしくなく遠方の山々の判断が辛い、
また大きな地図を持ってこなかったのも失敗、こんな山頂でも携帯の電波が有るので、
地図アプリを起動しおおよその山は何とか判明した、昼食を楽しむも小雨が降り出す。
天気に悪態をつきつつ13:00下山を開始した、ところが熊野古道側に下山してしまい、
もう一度上り返して正しい道に戻る、行くときは初めての場所で地形が分からないが、
帰りはおおよその地点を記憶しているので、時間配分が撮りやすいのだが下りは苦手だ、
下り坂で自分の体重+重力が増すので、足首等をかばいながらジグザグに歩き抵抗軽減。
下山時に気になっていたのが、途中で出会った山ガールは伯母子岳を目指し来ているのか。
  👇牛の首あたりかここからも伯母子岳が良く見えた。
  YAMA8874
途中で出会うかもしれないのだが時間的に微妙、ところが予想していた出会いは無く、
出会った口千丈山まで戻ってきたので、彼女は口千丈山に来たのだと判断して急ぐ、
途中から小雨が強くなってきたが、樹下であまり濡れないのでそのまま登山口まで、
登山口には自分の車しかなかった、一安心し振り返ると此処からも伯母子岳が見える。
   👇登山口付近からの伯母子岳
  YAMA8881
辺りは暗くなり下山時刻は15:00となっていた、下りの方が足をかばったために時間増。
本来はきっちりと計画を立てて登るのが正統だが、どうもこの頃おまけ+の方で苦しむ、
天気がイマイチの伯母子岳だったが、天気の良い日を選んでゆっくり再訪したい山だった。

干支の山 プラス伯母子岳 ①

干支の山龍神岳から下山し護摩山駐車場に来ると、北側の展望が開け伯母子岳が見えた。
当てにならない天気予報アプリでは15:00より雨、このまま竜神温泉で入浴と考えたが、
伯母子岳ならギリギリで行く事が出来そうなので、すぐに伯母子林道方面へ車を走らす。
奥千丈登山口から伯母子岳の往復は約11.4km、コースタイムは往復2時間ほどと思う、
  YAMA8883
友人は護摩壇山からかやとの尾根を歩いたと言うが、今は舗装された林道で登山口まで、
登山口には4台の車が駐車されている、一人ぼっちの山ではないことが少し安心できる、
竜神岳の荷物をそのままで食料を追加する、10:45登山口を出発するがすここは遊歩道、
緩い登と見通しの良い尾根筋の快適な登山道だ、口千丈山で先行する山ガールを追い越す、
今日の自分の体調ならば2時間で山頂に行けそうだ、追い越した登山者の動向が気になる。
それにもまして天候が悪くなりそうなので、ペースを上げる途中で伯母子岳が見えた。
   👇登山道両脇はなら枯れ病で木々が枯れて処理がおこなわれている
  YAMA8815
    👇展望のきかない口千丈山 1330M
  YAMA8822
    👇途中の鞍部から伯母子岳が見えた。
  YAMA8828
此処から長丁場で結構なアップダウンが続く、前方から人の声が近づいたと思ったら、
熊野古道との分岐点で伯母子岳から下山の方と出会う、山頂まであと少しと励まされる。
   👇頂上直下の鞍部にて10名の下山者をやり過ごす。
  YAMA8844
頂上直下の鞍部にて休憩する鹿の声がうるさい、時刻は12:20山頂まであと少し頑張ろう。

干支の山 辰・龍

十数年前から干支にまつわる山の登山を続けている、今年は辰=龍という事なので、
年初に龍の山を探すと地元和歌山にある、昨年の様に遠出に必要もなくよかった!。
第一目標を近場の龍門山(756M)に決め、キイシモツケの季節を狙い計画を立てた、
ことごとく予定が被りさて行こうと思ったら雨、ギフチョウも飛ぶ季節が過ぎてゆく。
ああだこうだと行く日を先延ばしにしていた、そして嫁さんもいける所に変更となる、
高野龍神
 YAMA8789
 👇怪しい霧が行く手を阻む
 YAMA8792
 👇霧が晴れても周りの山は見えない
 YAMA8794
 👇ゆっくり歩いて15分で電波塔が林立する龍神岳(1382M)
 YAMA8797
 👇三角点は無い(見つけられない?)が隣の石碑の方が標高は高い
 YAMA8804
干支の山登頂を果たして早々に退散、実は此処まで来たのでついでに別の山を登る、
そして今回も本命よりも苦しい山行となりました、それについては次回で・・・
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 行先板発掘作戦⑧ 何処に?
  • 行先板発掘作戦⑧ 何処に?
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • アマゴちゃんとデート
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ