俯瞰撮影で最も有効かつ見た目がよいのは、線路との高低差30M程度だと思っている、
その程度の高さだとついつい列車に目が行き、風景を取り込むことを躊躇する傾向だ、
中途半端な高さよりいっそ山の上から見ると、世界が変わるような感覚になってしまう。
高低差30M以内なら西広のSカーブや、由良のストレート区間が撮りやすいが列車が主だ、
明神山風力発電所付近から俯瞰撮影で望むと、これはもう300mmレンズでも鉛筆写真で、
ここまで小さいと周りの風景を入れたくなる、その作例が下の2例の写真でもわかる。
👇広川ビーチ~紀伊由良 西広S 2053M(この線形を見ると列車を主に撮りたくなる)

👇紀伊由良~広川ビーチ 由良の上りストレート 2064M(此処は民家が多く風景はダメ)

それに対して西広風力発電所、明神山風力発電所、天神社などは線形が複雑で楽しい、
レンズ1本でも多くのカットを狙えるなど、また風光明媚で鉄道写真以上の発見もある。
明神山風力発電所からは藤並~西広Sカーブ、天神社からは由良トンネルから~由良駅、
西広風力発電所は由良トンネル~広川ビーチまで、写真よりも動画の撮影に適している。
👇明神山風力発電所 湯浅~広川ビーチ 62M (遠くに広村堤防と湯浅湾が見える)

👇明神山風力発電所 西広Sカーブ 72M (唐尾湾~南名風鼻~湯浅湾~矢櫃まで)

👇天神社 紀伊由良~広川ビーチ 2063M(金毘羅山下を走る民家の少ない区間)

👇広川風力発電所 西広S 67M(展望が聞くが全編成を撮影できる区間が少ない)

西広風力発電所からは向かい側の山頂に、明神山風力発電所の明神社も見えている、
明神山風力発電所内の撮影地へは車は入れないので、徒歩にて1時間30分ほど歩く、
ハイキングコースからは由良駅方も撮影可能、労力に見合うだけの俯瞰撮影ができる。
その程度の高さだとついつい列車に目が行き、風景を取り込むことを躊躇する傾向だ、
中途半端な高さよりいっそ山の上から見ると、世界が変わるような感覚になってしまう。
高低差30M以内なら西広のSカーブや、由良のストレート区間が撮りやすいが列車が主だ、
明神山風力発電所付近から俯瞰撮影で望むと、これはもう300mmレンズでも鉛筆写真で、
ここまで小さいと周りの風景を入れたくなる、その作例が下の2例の写真でもわかる。
👇広川ビーチ~紀伊由良 西広S 2053M(この線形を見ると列車を主に撮りたくなる)

👇紀伊由良~広川ビーチ 由良の上りストレート 2064M(此処は民家が多く風景はダメ)

それに対して西広風力発電所、明神山風力発電所、天神社などは線形が複雑で楽しい、
レンズ1本でも多くのカットを狙えるなど、また風光明媚で鉄道写真以上の発見もある。
明神山風力発電所からは藤並~西広Sカーブ、天神社からは由良トンネルから~由良駅、
西広風力発電所は由良トンネル~広川ビーチまで、写真よりも動画の撮影に適している。
👇明神山風力発電所 湯浅~広川ビーチ 62M (遠くに広村堤防と湯浅湾が見える)

👇明神山風力発電所 西広Sカーブ 72M (唐尾湾~南名風鼻~湯浅湾~矢櫃まで)

👇天神社 紀伊由良~広川ビーチ 2063M(金毘羅山下を走る民家の少ない区間)

👇広川風力発電所 西広S 67M(展望が聞くが全編成を撮影できる区間が少ない)

西広風力発電所からは向かい側の山頂に、明神山風力発電所の明神社も見えている、
明神山風力発電所内の撮影地へは車は入れないので、徒歩にて1時間30分ほど歩く、
ハイキングコースからは由良駅方も撮影可能、労力に見合うだけの俯瞰撮影ができる。































