2025年01月

山茶花 ④

しつこくも山茶花の花を求めて紀伊由良へ、天候は思わしくないが時々陽が差す陽気、
道路わきからみかん山の切通の端で撮影、この場所まで登るとR400のカーブがきれい、
編成がカーブで重なるが全編成が見える場所、もう少し手前に引きたいがガードレールが、
R400のカーブの外側の上り線が良いのだが、山茶花の木の間の後追い撮影になってしまう。
下り列車も良いのだが架線柱と架線の影が、平日で6000台の運転はなく待ち時間が寒い・・
👇紀伊由良~広川ビーチ  51M
  51M
👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M
  2053M
👇紀伊由良~広川ビーチ 2057M
  2057M
👇紀伊由良~広川ビーチ 2059M
  2059M
👇紀伊由良~広川ビーチ  354M
  354M
👇紀伊由良~広川ビーチ  66M
  66M


 

山茶花 ③

紀伊由良~広川ビーチ間の山茶花の花、順光で撮影出来る時間帯はほんのわずかな時間、
もとよりいつも入れさせてもらうミカン畑も同じ、午前中の下り列車が最も良い条件だ。
夏場なら太陽高度も高く2058Mから撮影可能だが、この季節の太陽高度では62Mからか、
山の影が入る為に列車と山茶花に日が当たるのは、実際には2064Mと66M程度しかない。
線路に並行する道路わきからの撮影になる、上り列車には高さが取れず足回りが隠れる、
前回は午後の撮影だったので半逆光、曇りの日がおすすめだが光が欲しくて再度訪れた。
👇紀伊由良~広川ビーチ 9:10 62M (おでこに陽があたった1点を狙い)
  62M
👇紀伊由良~広川ビーチ 10:10 2064M (撮影最適列車は、B編成のこの列車)
     川B 2064M
  B 2064M
  2064M
👇紀伊由良~広川ビーチ 10:17 352M (未だ一部に影がかかるが・顔は半逆光)
  352M
👇紀伊由良~広川ビーチ 11:15 66M (影がなくなったが、今度は顔がつぶれる)
  66M
天気が良くなると架線柱や架線の影も出る、薄曇りの日が撮影条件が良いようだ。

  

山茶花 ②

山茶花の花を求めて探してみたけれどダメだった、少し時間がかかりそうだが伐採?
先日の干支の山の帰り道に紀伊由良へ、この場所はなぜか線路わきに山茶花の木が。
線路と道路の脇の空間に十数本が植えられている、どのような意図で植えられたか?
誰が管理しているかは不明の場所だ、以前この場所に南側に山茶花の生け垣があり、
いつものみかん畑から撮影することができたが、今は完全に伐採されてしまった、
手入れされていないのでセイダカアワダチソウや、アカメガシワに侵略されている。
👇ビフォーアー・山茶花に絡むつる草や謎の雑草で花が見えない状態。
 DFC_0760
昨年も花を見ているのだが今年は花が多く、何とかなりそうなのでちょこっと伐採、
鉄道フアンが無断伐採と責められそうだが、駅構内の桜の木を無断伐採し列車妨害、
列車と接触してもとがめられない輩もいる、沿線で列車に接触するアセの木を放置し、
伐採しない鉄道会社と比べてみても、それに比べれば立枯れ枝状態の枯草を踏みつけ、
ツタとススキを刈り取る程度なら許される範囲であろうと思い視認性の回復に努めた。
カーブで全編成が撮影できない事と、午前中の数時間しか順光にならない点が泣き所。
 👇紀伊由良~広川ビーチ 61M (アフター・・後追いで)
    61M
 👇紀伊由良~広川ビーチ 72M(木の上部のつる草を採ったら花がよく見える)
 72M
 👇紀伊由良~広川ビーチ  2074M (下り向き撮影地だが逆光)
 2074M
 👇紀伊由良~広川ビーチ  374M
 374M
 👇紀伊由良~広川ビーチ 2063M  (上り列車は午後順光だが引けない)
 2063M
冬場で順光で撮影できるのは、太陽高度の関係もありAM10~12時くらいの間だ
午後は逆光で架線の影が醜くなる、山茶花は花期が長いのでまだまだ撮影できる。


干支の山に登る(総集編)

干支の山に登る総集編です、干支の山に登り始めたのは2014年の午年が最初でした。
👇2014 午年 和歌山県有田川町 白馬山(しらまやま) 957.4m 山仲間と
  冬場の山歩きの一つとして始めました、始めたからには最後まで干支の山の始まりです。
  2014  馬
👇2015 未年(羊)兵庫県丹波篠山市 櫃ケ嶽(ひつがたけ)582m 
  当て字っぽいですが山仲間と、当日雪が降り楽しい山歩きとなりました。
  2015羊
👇2016 申年(猿) 大阪府和泉市 猿子城山(さるこしろやま) 713m 7名
 この時期から職場の好きな方に声をかけ、ハイキングクラブ的活動が増えました。
  2016猿
👇2017 酉年(鳥)和歌山県有田川町 鳥屋城山 (とやじょうさん)304M 
  11名でワカヤマソウリュウで有名な山へ、途中で化石採集もした?
  2017  酉
👇2018 戌年(犬) 和歌山県日高川町 犬ケ丈山(いぬがじょうやま)521.7m
  この時なぜか集合写真を撮っていませんが大人数です、確か7名だったか?
  2018犬
👇2019 亥年(猪)兵庫県丹波市 猪の口山・黒井城址(いのくちやま)365M 7名
 山全体が城跡で城下からの眺めは最高、丹波の赤鬼こと荻野氏の居城で雪に恵まれた。
  2019  イノシシ
👇2020 子年(鼠) 三重県熊野市 子の泊山(ねのとまりやま) 907.2m
 この頃から職場も変わり単独行になった、ぽかぽか陽気にさらされて快適な山旅。
  2020ネズミ
👇2021 丑年(牛) 和歌山県田辺市 牛廻山(うしまわりやま)1206.9m
  冬季は酷道725が使えないので秋に、付近の紅葉が真っ盛りで独り占め。
  2021牛
👇2022 寅年(虎) 和歌山県田辺市 虎が峰(とらがみね) 789m
 まったく展望のきかない山歩き、ルートも不明瞭で単独行ではさみしい山旅。
  2022トラ
👇2023 卯年(兎) 福井県勝山市 赤兎山(あかうさぎやま)1628m
 白山を望みながら冬枯れの稜線歩きは最高、前日の雨で山頂付近は樹氷付き。
  2023ウサギ
👇2024 辰年(龍・竜) 和歌山県田辺市 龍神岳(りゅじんだけ)1382M
 和歌山県の最高峰の山、付近は紅葉が終末の時期に単独行、おまけ伯母子岳
  2024竜
👇2025 巳年(蛇)和歌山県田辺市 大蛇峰の頭(だいじゃみねかしら?)511.6m
  大蛇峰なのか大蛇峰の頭かよくわからない、一応三角点もある気持ちの良い山
  2025巳
干支の山をめぐる山旅が一巡した、まだ登ったことのない山と地元の山にこだわるも、
羊・兎・猪には苦労し遠出となってしまった、猪ノ口山に関しては山名板さえ無く、
猪ノ口山の名は黒井城の案内板に、周囲4kmの山全体が要塞化された黒井城・・
この程度の表示しか見当たらなかった、思いもかけず天候に恵まれた赤兎山がよかった、
地元の方に聞いた赤兎山の元の名前は赤鬼山で、明治の頃の測量で名前が変わったとか。
さて次の2巡目はどうするか迷っています、地元の低山をめぐるのも楽しそうですね。




  

干支の山

12年前に馬から始めた干支の山登山(ハイク)、とうとう最後の巳年で一巡し終わった。
同じ職場の友人たちと楽しんで登ったこともあるが、ここ数年はほぼ単独行となってる、
職場が変わったのと勤務調整がうまくできなかった、または元職場に引っ張る人が居ず、
自分への負担が大きくなりお誘いを中止したこともある、単独行は行動開始が楽でよく、
同行者への気遣いや相手の都合に合わせることがいらず、自分本位で動きやすかった。
巳年=蛇と言う事で近辺には2つの山がある、職場に近く仕事開けでも可能と言う事で、
田辺市の石神地区の「大蛇峰」に決定、近くには石神梅林があり此処を起点にできる。
大蛇峰は石神梅林の後方にあり標高511M、急登となだらかな尾根筋を楽しめるとか、
仕事開けの眠い目をこすりながら登山口の梅林へ、2月の開園に向けた準備で大忙し。
 👇右が田辺梅林・・・左奥のピークが「大蛇峰の頭」
 大蛇峰
 👇正式名称は田辺梅林
 紀州田辺石神梅林
開園前の駐車場を利用させていただき登り始める、急登の梅畑を楽しみながら分岐へ、
途中に大蛇峰展望台というものが在るが、崩落で今年も立ち入り禁止となっていた。
よく踏み固められたと山道だが要注意、道の両側は「ウバメガシ」の木が多くみられ、
足元は落ち葉がたくさん溜まっている状態、ウバメガシの葉には光沢があり滑る、
足を取られないように慎重に歩く、展望台までの急登を過ぎると尾根筋の道となり、
 👇大蛇峰展望台付近から田辺三山 槙山 高尾山 三星山
 三星・高尾・槙山
 👇尾根筋の明るい道
 YAMA9129
明るい樹林帯の中を進む道に変わる、途中には侵入禁止の木でできた通せんぼがあるが、
目的地はその向こうに続いている。途中の小ピークからは南部方面の展望が開けていた。
 👇457Mピークから南部方面
 457ピーク
最後の坂を登りきると三等三角点のある、「大蛇峰の頭 511・6m」に到着していた。
 👇山頂で震える・・・
 YAMA9120
山頂は展望が無い上に風が強いので写真を撮り移動、途中の陽が差すコブで昼食とする、
昼食後は快適なすべりやすい山道を梅林まで下山、梅が咲いていないか探したが皆無で、
梅林の方に聞くところ2月中旬が見ごろだそうだ、当日休日のも関わらず登山者ゼロ、
途中で誰にも会うことはなく独りぼっちを体感、これにて干支の山1順(12座)終了した。
プロフィール

c58224

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