2025年02月

俯瞰 ⑧

紀伊日置といえば日置川橋梁付近が撮影名所だが、両岸の堰堤や高架橋からの撮影、
一応かぶりつきに近い場所で西側から撮影すると、架線柱の重なり影がなく綺麗だ。
この位置が日置川での定番となるのだが、川の両岸に山(高台)があり俯瞰向き、
車で横付け出来る水道タンク横のお立ち台、日置川と橋梁を行く列車が撮影できる。
 👇周参見~紀伊日置(日置川橋梁) 66M (水道タンク横のウバメガシの木越し)
  66M
周参見側の橋梁付近の畑に登ると同様のアングルだが、早朝のみ順光であとは終日逆光だ、
以前紹介した安宅勝山城址は現地まで時間がかかるが、そこからの眺めは絶景に等しい、
空気の澄んだ陽の長い時期に登ればなおさらだろう、ただしマムシ対策は必要不可欠だ。
 👇周参見~紀伊日置(勝山城址からの俯瞰)  76Mと61M
  76M
 👇周参見~紀伊日置(日置川橋梁) 61M
  見 61M
見老津駅付近も複雑に線路が海岸が交わり、山が迫っているので俯瞰撮影が楽しめる、
国道42号線の休憩所付近の地蔵さん横に、海岸線を行く列車が見える場所が2か所、
こちらからは俯瞰といえど横位置に近い、休憩所横の擁壁の上部に登ると線路が見える、
陸の黒島と恋人岬をバックに雄大な海岸線、架線柱の処理に困るが午前中に訪れたい。
 👇双子山(信)~見老津 62M (午前中が順光いずれの場所もキャパ2名位) 
  62M
 👇双子山(信)~見老津 8078M (見老津トンネルの上部の国道の擁壁上から)
  8077M
見老津の俯瞰最適地はいずれも徒歩20分以内、列車利用の撮影でも余裕の徒歩時間と距離、
見老津駅と漁港が見渡せる撮影場所は、熊野古道大辺路長居坂に至る古道の途中にある、
今は使われることがなくなった水道貯水タンク、揚水ポンプ小屋の前か少し上部のガレ場。
眼下に見老津魚港と遠く太平洋まで見渡せる、光線は午後順光になるので先の場所と反対、
沖を行く船も多くけっこうにぎやかな海、海の表情も天候が荒れると波の動きが面白い。
 👇見老津  6080M 水(道タンク跡付近から)
  見老津  6080M
 👇見老津  6080M
  6080M







  

俯瞰 ⑦

梅の花の季節だ始まったが今年はどうだろう?、南部~岩代間には千里梅林?がある。
海の見える梅林として知名度が上がってきている、梅林の近くにある千里観音に至る道、
以前グーグルマップの地図コメントに、梅畑から海と線路が見えると表記があった場所。
道路から梅畑越しに紀勢線の線路と海が見える、道路から梅畑越しに俯瞰撮影できたが、
道路脇の梅の木が大きくなり障害となった、脚立を利用すれば撮影が可能だったのは前、
許可をもらい梅畑の中で撮影できたのだが、人が集まりマナーの悪い撮影者が増えて、
道路沿いにバリケードロープが張られている。紆余曲折を得て現在は梅畑に入れない。
人が少なく運が良く地主の方が居れば畑に入れる、しかしそれもあまり期待できない上、
メインの撮影となる上り線側の木々が伸び、障害物無しで2両程度しか写せない状況。
  👇2024.夏の状況 (道路からの撮影はどこでも同じような状況)
  南部~岩代
障害物の木がなく梅畑に入る事が出来れば下の写真、脚立を持ち込めれば何とかなるか?
トンネル入り口付近の3角地の伐採が行われるまで、気持ちよい俯瞰撮影は無理のようだ。
  👇岩代~南部  51M (この年は皆伐されて少し綺麗な状況)
  A51BM
  A51M
  👇岩代~南部 6055M
  A6055M
      👇岩代~南部 2057M
     A2057M
  👇岩代~南部 2064M
  A66M



梅は咲いたか?

寒さは厳しい日が続くが花の香りがしてきた、南部梅林の梅の花は8部咲きとか?。
線路脇の梅林の梅の花も早い印南で満開近し、岩代海岸の梅林はまだ5部咲き程度、
この状態では3月初旬まで梅の花が楽しめそうだ。人気の岩代~南部間の撮影地は、
線間の雑木が大きくなり編成が隠れる状態、また梅畑への立ち入りもできない状況。
今年は目先を変えて沿線の紅梅を狙ってみた、岩代の天神社の紅梅はまだ咲き初め、
以前から目を付けていた紀伊由良の紅梅、トンネル寄りの方は終日逆光で日陰で没、
長谷寺下の民家横の木は日向側が5部咲き、状況確認を兼ねて寄り道して徒歩20分。
  DFC_1341
午前中は日陰で逆光になるが曇天ならOK、日陰側から見るとやはり花が少ない、
民家の関係で選べるアングルは少ないが、本日はお試し撮影と言う事で確認した。
  👇紀伊由良~広川ビーチ 354M 
   354M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M
  B 2053M
   2053M
   👇紀伊由良~広川ビーチ  339M
   339M
午後の遅い時間は半逆光になるので花が綺麗かも?、もう少し花が咲いたら再度撮影。
 
 

俯瞰 ⑥

切目崎から海岸線を走る紀勢線が最も海に近づく、岩代駅を過ぎたあたりに高磯がある、
線路を引くにあたり断崖を切通しとしたことで、海側の断崖がそのまま残されている、
一時期には私有地と言う事で耕作等も行われ、立ち入りが制限されたこともあったが、
今はウバメガシと暖竹(アセ)の林となっている、西側が絶壁となり海に落ち込んだ断崖、
頂上付近に何か所か西方に撮影可能な場所があり、東方にも新たに撮影場所が出来ている。
出来たというより誰かによって切り払われている、この部分がウバメガシのトンネル状で、
切目崎付近の遠方の線路を行く列車と、接近する列車と遠ざかる列車の両方の撮影も可能、
後追い撮影になるが上下列車の撮影が可能で、1列車で3度おいしい撮影ができる場所だ。
👇切目~岩代間 6055M (国道下の海岸段丘を行く200mm~300mmがおすすめ)
  6055M
👇岩代~南部間 6055M (海岸線の展望が良い箇所で速度低下するので通過まで余裕)
  B6055M
👇岩代~南部間 6055M  (切通しを抜けて南部方面に向かう列車を後い撮影)
  C6055M
👇岩代~南部間 76M  (9両になるとパンダの顔が見えない)
  76M
👇岩代~南部間 2074M (海側の架線柱に通信ケーブルがあり晴天時はボデイに影が)
  2074M
天蓋の撮影場所は3名くらいなら充分共有できる、ここは雨の日も少し濡れる程度で済む、
西側の断崖の方はすっぱり切れ落ちているので注意、動画撮影は風が強い場所なので辛い。

紀伊由良寄り道

黄色い水仙を求めて紀伊由良に寄り道、水仙に限らず紀伊由良近辺は写材が豊富だ、
めちゃくちゃに民家が密集するでもなく、山と平地が近く花などが多いのが嬉しい、
この時期は水仙・ツバキ・梅・山茶花など、これからは桜・菜花などが楽しめる。
駅のホームの山茶花は満開を過ぎてしまったが、まだ充分楽しめる位の花がある、 
  👇紀伊由良駅、下りホームの山茶花  352M
  352M
     👇まだまだ楽しめる黄色い水仙 339M
    339M
水仙のつながりの場所にあるキダチアロエ、大きな株に生長して足の踏み場がない、
毎年この寒い季節に花を咲かせますが、こつぃは少し花が少ないように思います。
場所が下り線側の構内境界付近にあり、引き込み線と民家に挟まれた狭い場所です。
  👇紀伊由良駅構内 
    DFC_1234
  👇紀伊由良駅構内  354M
    354M
    👇紀伊由良駅構内  66M
    D66M
    66M
アロエといえば「医者いらず」の別名があり、虫刺されの特効薬という使い道が多い。



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