2025年03月

サクラサク

3月中旬に遅咲きの梅の花を撮影した塩津、ここ数日の雨と暖かい日が続きサクラサク。
塩津の尾根筋の旧道沿いに植えられた桜、3/15にここで梅の花と列車を撮影した時は、
まだまだ蕾が固く今年は花が遅いと感じましたが、ここ数日の異常な高温と雨が重なり、
ちらほら咲から一気に5部咲きを通り越し、なんかほぼ満開に近い状態になっています、
ヤマザクラと同じ速度で開花が始まったようです、花の状況を確認がてらに寄り道です。
すごいほぼ満開に近い状況で蕾は少なく、風に花びらが散るほどの状況となっています、
仕事の関係で4月に入らないと撮影に行けないので、戻りの寒気を期待してしまいます。
友人からの情報で日置川の桜も満開とか、日置川の堤防の桜並木も魅力的なのですが、
あちらは俯瞰撮影になるので天候(黄砂)の状況や、列車本数の関係で行くなら休日で、
今年はあきらめるしかないように思われます。山桜の名草山・山中渓や冷水浦駅の桜、
異常気象で桜の開花期間が短いので近場で勝負、あとは天候と休みの日が合うかです。
 👇加茂郷~冷水浦 354M
 冷水浦 354M
 👇加茂郷~冷水浦 2057M
 冷水浦 2057M
 👇加茂郷~冷水浦 66M
 冷水浦 66M

ワカヤマソウリュウ(和歌山滄竜)巡回展

3月15日から県立自然博物館で「ワカヤマソウリュウ」の化石の常設展示が始まっている!
特展以外で実物化石は見る事が出来ず、第二展示室には産状レプリカが展示されていた、
今後巡回展示が行われる実物大復元骨格模型と、生体復元模型も4/6迄展示が行われている。
今県立自然博物館に4点のワカヤマソウリュウが揃った状態で、この後2か所の展示があり、
この4点が次にそろうのは10月以降となります、展示場所は離れ一か所ではありませんが、
現在の博物館の展示スペースや噂される建て替え問題、次に揃うのはいつでしょうか・・・、
復元された骨格標本を見ると大きくて、実体化石の時より迫力があり見ごたえがあります。
  👇特設展示室(黒潮の海大水槽の前) 生体復元模型
  YAMA9196
  👇特設展示室 復元骨格模型 (引けないのぜ全体が撮りにくい)
  YAMA9201
  YAMA9243
第二展示室も一部展示が変更され、引き出しの化石・鉱物が展示が増えています、
前の岩石の展示所には実物化石の展示が、やっぱり実物は各t力がありますね!
  👇化石産状レプリカと化石展示室
  YAMA9233
  👇実物化石展示
  YAMA9240
こうなるとやっぱりしっかりとした展示施設が欲しいですね、知事さん頑張ってください。
ワカヤマソウリュウでググると嫌な情報が、博物館以外の関係ない個人が個人が商標登録?、
ワカヤマソウリュウの名を関した非公認の、フィギアやTシャツの販売も計画も在ったとか。
このような嫌な情報が引っかかってきました。ヒサクニヒコさんのイラストとは違うようで、
個人で商標登録仕を目論んだ輩がいるようです、登録されることはないとの見解なのですが、
地元の情報誌Arikaina 2025/1にその記事がありました、今後の商標問題もありそうですね。


俯瞰 ⑨

見老津から~串本間は海岸線に沿って線路は進む、探せば俯瞰撮影できる場所は多い、
紀伊有田~串本間の袋漁港が望めるお立ち台、キャパは2名程度で午前中順光となる。
ウバメガシの林の中を通り抜けると視界が開け、眼下に海岸線に沿った紀勢線と国道、
左側には袋港と砥碕越しに周参見方面まで見える、難を言えば野生動物が多く生息し、
良くイノシシやニホンザルが出没する、夏場は少し湿っているのでマムシもよく見る。
  👇串本~紀伊有田 66M(後追い)
  有田 66M
最近開通した串本の須賀漁港からサンゴ台に向かう防災道路沿いにも俯瞰できる場所が、
道路擁壁の最上部に登れば袋港が見渡せる、手前にリサイクル工場と砂置き場があり、
向こうに線路が見えるのだが午後は逆光、また築堤上の雑木が茂ると足回りが隠れる。
先ほどの場所と違い列車で国道が隠れるが、手前の砂置き場や建築資材が賑やかなので、
思い切って線路付近までカットしておいて、海と空を大きく入れるのも一つの方法だ。
  👇串本~紀伊有田 8078M 
  8078M
串本~紀伊姫間で橋杭岩を入れて俯瞰できる場所がないか以前から探している、
今建設中の串本町役場の工事現場からの橋杭岩、線路が少し望める程度で頭一つ、
工事が終了して立ち入りが可能になったら、撮影してみたい場所に一つになった、
袋漁港から紀伊姫に抜ける鬮野川沿いの裏道の一角に、展望所と呼ばれる場所が、
地図には載っていない?が道路沿いに看板があり、道路は確りと整備されている。
最上部の展望所まで5分で道はよい、いつもと違う位置からの橋杭岩が望める、
この場所も湿気が多く夏場はマムシに注意が必要、時々刈り込まれているようで、
ここ数年は線路がよく見え撮影に良好、反対側の紀伊姫付近の姫橋の線路も見える。
  👇紀伊姫~串本 62M(後追い)
  串本 62M

湯浅に春を告げる しろうお漁 ③

湯浅のしろうおまつりが3月23日に行われる、その前後にしろうお漁体験もできる、
休日の午前中が中心として行われているが、潮の具合で漁ができないときもある。
数回に分けて体験漁の写真を撮影させてもらった、列車を合わせるとなると午前中、
しかしその時間は残念ながら逆光になる、また下り列車のみ足回りを撮影できる。
今年はライトをつけて夜漁も行われるらしい、列車の残像を撮影するのも面白いが、
いまだに確認及び撮影には至っていない、漁で網上げ中に列車と絡めれば良しだが、
風に振れる四手網もなかなか良いので、あえて漁の行われていない日に撮影した。
潮の具合が悪く?干潮時なら網の横に降りて、網越しの列車の写真も撮影可能になる。
          👇湯浅 2053M
        DFC_2174
              👇湯浅 354M
        DFC_2182
           👇湯浅     6055M
            DFC_2198c
        👇湯浅   6068M
       DFC_1909   20250309    湯浅 6068M
       👇湯浅  76M
       DFC_1924   20250309    湯浅 76M
祭りの当日は他のイベントも同時に行われるので、人混みが多く写真撮影に向かない。

残りの梅 塩津

久方ぶりの古座工臨の運転日と勤務開けが合致、帰宅途中でどこかで撮影できる状況だ、
海岸線を考えたが午前中の曇天と強風を考え、近場で車横付けできる撮影地を考える。
DDD5-1+チキ2両の3両なので編成が入る区間、近場の塩津漁港付近での撮影を決め、
工臨通過までの時間もしかしたらの期待を持ち、塩津漁港の上にある梅林に寄ってみた。
此処の梅林はいつも開花が遅く花の期間が長い、尾根筋の梅の木にはまだ花が残ってた、
しかしこの梅畑も剪定がされておらず放置状態、梅畑を最上部まで登り撮影場所を確定。  
  👇加茂郷~冷水浦 360M
  DFC_2097
     👇加茂郷~冷水浦  2070M
     DFC_2114
      👇加茂郷~冷水浦 61M
     DFC_2106b
お目当ての工臨を撮影するために向かいの尾根へ、ここも車が横付けできる道路脇、
半逆光状態となる為に露出を補正する、思いのほかトップライトの逆行で梅畑はカット。
  👇加茂郷~冷水浦 工9392レ
  DFC_2137
  👇加茂郷~冷水浦  72M
  DFC_2154
この位置で見ると結構上の花が見えている、次にここで撮影するのは桜の季節かな?


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