2025年04月

時間切れで、かぶりつき?

昨日の雨が上がり一気に気温が下がり黄砂も流れた、気持ち良い天気なので寄り道だが、
さて時間と写材を考えてみたが良いものが浮かばず、まだ少しミカンの花には早いので、
もしかしたら写真になるかと思い広川ビーチ下車、大きな桐の木が花を付けてる場所へ。
所が此処からは線路は少ししか見えない、風力発電所の方が良いように思うが時間が、
すぐさま行先変更で定番の広川Sカーブへ、撮り鉄さんの好きなかぶりつき撮影になる。
 👇広川ビーチ~紀伊由良 2053M
 DFC_3100
 👇広川ビーチ~紀伊由良 339M
 DFC_3111
 👇広川ビーチ~紀伊由良 6055M
 DFC_3123
車窓からは見えなかったが野藤の花が、擁壁沿いでまだ咲き残っている様なので、
66Mを後追いで狙うよりもダメ元で移動、擁壁のセメントを負い隠すテイカカズラ、
主役の野藤より繁茂していますが、無機質セメント壁を隠すのでこれもまたよし?
撮影場所を上げれば架線が邪魔をする、野藤の花の位置が微妙なのですが時間切れ、
場所が場所だけに中途半端な位置で撮影、一応野藤の花が見えているのでOKかな。
 👇広川ビーチ~紀伊由良 66M
 DFC_3135
 DFC_3149
 DFC_3154
最後はやっぱり後追いになりました、さてゴールデンウイークの9両が楽しみだ。

古墳?

通勤途中で気になるものを認めていた、場所は切目~岩代間の橋が谷地区の手前海側、
線路でいうところの滝谷第4種踏切の海側、最近になり切通し部分が伐採されている。
 DSCN2266
踏切の奥の海側の斜面に石組が出ている、列車の車窓から見ると横穴式古墳の石室か?
列車の速度が速く判別できないが怪しい構造物、印南地方の史蹟一覧には存在はない。
未確認の古墳と言う事は無いと思いますが、付近の写材の確認のついでに確認に行った、
列車に注意して踏切を渡り石組の前に、和歌山県の横穴式石室古墳に多い石組だが新しい。
 DSCN2265
 DSCN2262
 DSCN2263b
入口近くは羨道から玄室入口に見えるが、怪しくもあるが少し古墳とは違うようだ、
崖を登り入口に近づくと正体が判明しました、入口は古墳の玄室の構造に似ていますが、
内側は粘土で綺麗に塗り固められています、天井が大きく開口しているので上に登ると。
 DSCN2264
この遺構は子宮型と呼ばれる構炭焼き窯ですね、以前古座川町で備長炭の窯を見ました、
天井がドーム型のしっかりした作りの窯でした、この窯の天井の薄さなどを考慮して、
天井から内部に炭現材をいれた後に土砂で上部を覆い、天井ドームを作るタイプかな?
山の斜面を利用した簡易な炭焼き窯と思われます。煙突や内部の構造は壊れて見えず、
入口の焚口部分がとても立派な石組だったので、古墳の石組と勘違いしたようです。
しかし九州地区で古墳を再利用した炭焼き窯や、焼き物窯の存在が確認されています、
もしかしたら古墳を炭焼き窯に転用?、可能性も捨てきれませんが今は炭焼き窯で決着。

ある日の寄り道(野藤)

この時期桜の花が終わると野藤の花が咲き始める、2年前南部で野藤を狙ったが??。
藤棚のように藤の花が満開で下がり、その下を列車が通過していくような場所を探すが、
あるんだけれど撮影する足場がなく昨年は✖、今年も藤が咲き始めたが日程が合わない。
通勤途中に目を凝らすとありました!、行きたい気持ちがあるんですが予定があり延期、
やっと行ける日が見つかったのですが、しかし今度は花の状態が過ぎてしまったようです。
寄り道パターンでダメもとで現地に行きました、撮影条件的には晴天がいいのですが曇天、
午前中限定ですが曇天で逆光並みの光線、思っていた通りの花の状態でこれは再訪ですね。
  👇2352Mにて岩代駅へ、途中南部で66Mに追い抜かれる。
  南部 2352M  66M
  👇藤の花の状態は咲き終わり前
    DFC_3072
    👇岩代~南部 天神社横 2053M (藤の花に陽があたらない)
    岩代 2053M
    👇岩代~南部 6055M
    n
    👇岩代~南部 6068M
   岩代 6068M
曇り空で太陽光線が入らないので花に陽が当たらない、明暗比が大きくて花の色が出ない、
花が終盤になっているので生き生きしていない、駅からの移動時間も少なく苦労しました。
2352M岩代着から2053M通過まで17分、2068M撮影後は2353Mまで15分しか有りません、
2353Mに乗り南部まで戻り2057Mを撮影、2070Mに乗り帰宅となりました・・

サロンカーはやたま

喧騒と静寂の繰り返しのサロンカーはやたま撮影、始めと終わり以外はゆっくり撮影。
紀伊日置での撮影は先の記事で述べたとおりの次第、一部の撮り鉄の方が騒いでいたが、
全体的には混雑している程度で混乱もなく、場所は協力して譲り合いが出来ていました。
  👇紀伊日置~周参見 9390レ
  紀伊日置9330レ
喧騒と混乱から抜けるのに30分を要しました、次の撮影場所は印南駅の付近を予定し、
レンゲ畑とカエル橋展望台は先着者が有、車の駐車の関係と移動を考えカエル橋上へ、
こちらは平凡ですが後追いが出来ます、駅での撮影者が居ましたが此処は独り占め!。
  👇印南駅(カエル橋の上から) 9390レ
  印南 9390レ
  印南2 9390レ
高速利用で最初の本命撮影地の広川ビーチ、付近に撮影者の影もなく秋葉神社の参道へ、
けもの道をたどり定番の撮影場所へ、しかし天候が回復して少し逆光気味での撮影に。
  👇広川ビーチ~紀伊由良 9390レ (逆光補正)
    広川9390レ
  hirokawa
本来は此処で終了の予定だったんですが、海南発車に充分間に合いそうなので移動、
日方のみかん山に登ろうとしたのですが、ミカン畑で作業中で野焼きがされていたので、
煙に巻かれたら大変なので行きたくはないが、混雑する黒江~紀三井寺間へ移動する、
案の定っで車で農道を占拠して人垣ができていた、暴言を吐く撮り鉄と場所占拠者の中、
高所脚立の前に入れてもらい手持ちで撮影、直前には「邪魔鉄」も現れるも何とか1枚。
  👇黒江~紀三井寺間 9390レ
  紀三井寺 9390レ


100?対ゼロ

「サロンカーはやたま」の運転日は仕事開け、眠い目をこすりな撮影予定地に車で移動、
早い目にと思うも仕事が終わり出だしは9:30、南に行きたいが渋滞が怖いので日置へ。
2時間前だというのに多くの場所取り三脚が林立、広い場所の占拠や通行止めでうんざり、
河川敷に近いいばらの茂み横に入れてもらえた、後ろでは場所を占拠した輩が悪態をつく、
道幅いっぱいに三脚と6台のカメラで占拠中、茂み横の方とは場所を確認して準備完了、
列車の通過まで車で仮眠することにした。通過30前に起きてあたりを見回すと混沌状態、
中には「撮り鉄」と自称し大声で大風呂敷を広げるもの、視野に入る後着の撮影者に苦言、
場所探しで阿鼻叫喚の世界となっていた。私が居た一角はお互いに譲り合い和気藹々??、
紀伊日置通過2分前に汽笛が聞こえて列車が近づくも、騒ぎは収まらず通過中も雑音?が、
列車は最徐行で鉄橋を渡り眼前を通過していった、あとは移動の嵐と県道の渋滞が残った。
 👇紀伊日置~周参見 9390レ
  DFC_2996
喧騒と渋滞から逃れて北への移動途中でお茶濁し、当初から予定していた撮影場所へ、
付近に「撮り鉄」らしき車がないことに安堵する。道路から徒歩10分で逆光となる処、
わざとこの場所を選んだのですが天候回復、薄日もさすほどでビニールハウスが光ります。
私の定番の撮影地なのだが付近には誰も居ない、先ほどつは打って変わった静寂な環境、
準備を終了して待つこと10分もすると、レールジョイントも軽く9390が下ってきた。
  👇広川ビーチ~紀伊由良 9330レ
  DSC_5073
天気が回復は仕方ありませんが良い環境で、予定していた満足のいく写真が取れました。
年齢の関係でしょうか「撮り鉄」への嫌悪感か、30年ぶりの喧騒にまみれた撮影は辛い、
これからはできるだけ先のような場所を避け、ゆっくり長く撮影していきたいと考えます。
プロフィール

c58224

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