2025年05月

安堵(あんど)

「ワカヤマソウリュウ」の商標登録、大阪府の人物の出願を特許庁が拒絶。
有田・海南のフリーペーパ「アリカイナ」の2025.5月号での記事で紹介されていました、
それ以前にも名前を使ったフイギアの販売や、Tシャツの販売が報告されていましたが、
商標登録されれば自由に名前が使えない上に、名前の許可や使用料金が発生するとか、
これ以前に有田川ヒサクニヒコさんのイラストロゴマークの使用についての取り扱い、
使用ガイドラインを詳しく設定して公開中で、ほぼ自由に使えるようになっています。
中国などで日本の名前で商標が登録されて、本末転倒で日本の商品が名前を変えるなど、
困った状況になっていることもあるそうです。公的に発表された名前を個人の物として、
まさかこのような人のふんどしで相撲を取る的、破廉恥な輩が居るとは思いませんでした。
今回は「地域の活性化に利用されており、一個人の商標とすることは、社会公共の利益に
反する恐れがある」と言う事で拒絶されたようです、特許庁はいい仕事をしてくれました。
しかしこうゆう輩がまた出てくる事が考えられます、いっそ丹波竜やむかわ竜のように、
地元の自治体で商標と録しておいた方が良いのではと考えてしまいます・・・。
  👇モササウルス発掘現場
  DSC_2616
  👇ワカヤマソウリュウの骨格標本
  YAMA9200
  👇ワカヤマソウリュウの復元模型
  YAMA9196
  👇有田川町のワカヤマソウリュウのイラスト(SNSなどは使用許可は不要)
  mosa

アマリリス?

加茂神社の下のみかん畑にアマリリスの花が咲いた、車窓からも見える場所で確認する。
  DFC_3732
先日から築堤部分の伐採が行われてすっきり、しかしまだトラテープは外されていない。
前は神社太鼓橋付近からの撮影ができたが、今はビニールハウスで少しうるさい状態だ、
天気も曇りがちなので終日逆光の加茂神社下へ、鉄道敷地内の不法耕作?のみかん畑へ、
此処にアマリリスの花が固まって植えられている。他の場所で花が咲いているのを確認、
花と列車を撮影しようともくろんだが残念?、撮影線路に一番近い部分の花が無い状態。
仕方なく曇天と2064MはB編成なので撮影、その後に塩津の造船所の付近に移動する事に、
潮回りも良く造船所の奥まで歩く事が出来る、桐の木があるので花を撮りたかったのだが、
こちらは1週間ほど前に終了していた、効率が悪いが66Mとローカルの2本で撮影終了。
  👇加茂郷~冷水浦 2053M
  DFC_3703
  👇加茂郷~冷水浦 2064M
  DFC_3720
  👇加茂郷~冷水浦 352M
  DFC_3737
  👇加茂郷~冷水浦(塩津) 66M
  DFC_3673
  👇加茂郷~冷水浦(塩津) 356M
  DFC_3684

テイカカズラ

キョウチクトウ科テイカカズラ属の常緑つる性植物、山間部に多く見られるつる植物で、
初夏に白またはうす黄色の花を付ける芳香が強い、秋~冬場に種子が綿毛を広げて飛ぶ。
割合よく見かける植物ではあるが花は小型で、木に寄生したり崖などを覆って生育する、
みかんの花が終わると良い匂いで咲き始める、ただし有毒植物で樹皮から出る白い汁は、
触れるとかぶれるなどの報告があるみたいです、繁殖力は旺盛で絶やすのに苦労します。
以前この場所で野藤を撮影した時に、擁壁を覆いつくす様に繁茂しているのを確認した、
花を確認して見に行くと黄色く汚れていたので、前回は撮影を残念していたのだが再訪、
先の花は終わっていたのだが他の花が咲き、見ごたえのある状態になっていたので5本。
  👇テイカカズラの花(擁壁を覆う部分とは別の個体)
  c
  👇広川ビーチ~紀伊由良 2053M
  DFC_3554c
  👇広川ビーチ~紀伊由良 6055M
     DFC_3624
  DFC_3627
  👇広川ビーチ~紀伊由良 66M
     DFC_3652
  DFC_3655
7月からスーパーくろしおラッピング車が運転開始、ノーマルの287系は1編成になります。






伐採

紀勢線の列車運行でよくある事故が倒木、倒木による架線停電などが過去に多く在る、
倒木に至らないでも車両と木々の接触や、軽微な倒木による列車の遅れや伐採もある。
過去にトワイライトEXPが入選したとき、車体の擦り傷で2回目の運行が怪しまれたり、
WE銀河の運行に関しても車体の擦り傷が多発、227系などは車体を見れば一目瞭然だ、
撮り鉄さんに聞いた所では、「はなあかり」の誘致の話もこの件でみ合わせられたとか。
通勤途中でも時々大きな音がして車窓をたたく、ほとんど暖竹だが一瞬身構えることも、
写真に関してもいかに線路際の木々を避けるか、とどのつまりかぶり付きが一番安全?。
MY撮影地の西広Sカーブの築堤脇の木々、車体を隠すほどの背丈が数年続き撮影不可、
数年ぶりに伐採が行われてかっての撮影地が復活、その伐採過程を定点撮影してみた。
 👇2022.5 6055M (上り下り線共に、車体に木々が被さる状況) 
 20220503 6055M
 👇2023.5 2053M (広川ビーチ側の東側(山側)が大木をはじめ伐採された)
 20230502  2053M
 👇2023.7 6055M (2ケ月で緑が復活した、紀伊由良側の東側が伐採された)
 20230702 6055M
 👇2023.8 6055M (1ケ月で由良側の伐採地にも緑が復活してきた、この頃が一番)
 20230806  6055M
 👇2023.12 2074M (西側(海側)の築堤も11月に伐採が行われて撮影可能になる)
 20231215    2074M
 👇2024.7 2053M (一年後にはこの通り落ち着いた緑の築堤となった)
 20240714  2053M
 👇2025.5 2064M (1年でまたもや線路際の草木が伸び上り線和足回りが隠れる)
 20250505  2064M
 👇2025.5 (そして・・紀勢線沿線ではこのような怪しい伐採が続いている)
 IMG_20250516_112656


みかんの花が~⑤

みかんの花を求めて西広のSカーブへだが、ミカンの花の時期も終盤にあたり花が少なく、
いいつも入らせてもらうミカン畑の上部、八朔やその他の柑橘類の木々も植えられている。
そちらの花ももう終わりに近づいている、花は少ないと思われるので目標変更で線路横へ、
前に野藤の花を撮影した時に見つけたテイカカズラ、セメント製の擁壁を覆って繁茂する、
時期的にこの時期に花は見ごろのはず?、寄り道して列車を降りてカーブの由良よりに行く。
残念5日ほど遅かったようだもう黄色くなっている、西日を浴び下がコンクリートの擁壁で、
少しその他の場所より花が早かったようだ。本来の白い花が黄色く変色してもう枯れ始め、
かぶり付きに変更するなら列車通過まで4分、だめもとでミカン畑の花を探して上部へ移動、
少し花の残る八朔?の木があったので準備、すべてを終えると2053Mがカーブを通過した。
後は花の残った木を求めて畑を移動しながら撮影、中途半端な写真の繰り返しとなった・・
     👇広川ビーチ~紀伊由良 2053M (曇天)
    DFC_3488
  DFC_3497
  👇広川ビーチ~紀伊由良 6055M (言い訳の柑橘類の花・八朔?) 
  DFC_3515
     DFC_3522
   👇広川ビーチ~紀伊由良 66M  (後追い)
  DFC_3526



 
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