2025年06月

高磯(千里球場下)②

高磯(千里球場下の切通し)は古くからの撮影地、一時期立入が許可性となったが、
今は無条件?で立ち入る事が出来るお立ち台、海岸からの標高30mほどの切通し。
海側はすっぱり切り取られた崖で地質は礫岩層だ、目津礫層の岩体で自然崩壊もあり、
一部はオーバーハングになっているので、あまり崖のへりに寄らない方が良いと思う。
南部を出た列車はトンネルを超えると、ウミガメの産卵地で有名な千里は真横を走る、
海がまじかに近づき左側に見える小山が高磯、此処から切目崎までは海岸線を走る、
海岸線と言っても海岸段丘と砂浜の繰り返し、この付近が最も海岸線に近い区間だ。
午前中は岩代側が順光で午後は南部側に変わる、横からの光線で極端な逆光にならず、
一日を通して楽しめる場所になっている、長玉を持っていれば切目崎付近から撮影可能、
海岸線上を遠くに走る列車を撮影して、数十秒後に祖の列車が眼下を駆け抜けていく。
特に天蓋のお立ち台は晴天時は影になり、雨の日はタープがあれば濡れずに撮影できる。
  👇岩代~南部 2057M (午前中は順光だが架線の影が入るので注意)
  DFC_4327   2057M
  👇岩代~南部 2074M (千里浜の奥にホテルが入る、ホテルからも撮影が可能だ)
  DFC_4278   6068M
  👇岩代~南部 2074M (このカーブを曲がると岩代、次に奥の海岸線を列車が走る) 
  DFC_4283   2 6068M
  👇岩代~南部 6055M (今日221-1運用はノーマル編成でパノラマ車は新宮方)
  DFC_4261   6055M
  👇岩代~南部 61M (今日222運用はB編成(3+3でパノラマ車は新大阪方) 
  DFC_4418   2 61M
  👇岩代~南部 61M (後追い パノラマ車が最後部だが落ち着いた構図に)
  DFC_4426  61M
新しい情報でパンダ返還後も、パンダくろしおは継続との事で287系はラッピング天国、
ノーマル編成はどうも1本だけ残るらしい、次はスーパーくろしおラッピングだとか?。

高磯(千里球場下)

勤務終了後に差後の寄り道撮影に選んだのが高磯、本来ならば天神社奥の線路脇だが、
のらりくらりと付近で伐採作業する業者と、続く好天と高温に負けた合歓の花はへたり、
時間の都合もあり苦しい時の高磯に変更、此処はハズレがない場所なので直ぐ移動した。
同業者が居たのだが挨拶し奥の天蓋の撮影地へ、此処は振り向けば上下線が撮影できる、
場所に余裕があるので同業者の方も此処に移動し、情報交換しながら撮影をすることに、
また当日は天蓋となるヤマモモの木の実が熟し、甘い芳香を放っていたので試食も試す。
  DFC_4236
今年のヤマモモは天候に恵まれ大きく成長していた、枝が下がるほど実を付けていたので、
枝が垂れ下がり簡単に手を伸ばすと採れる、持ち主云々は考えず試食と数個を持ち帰る、
完熟して黒くなった大ぶりの実は果汁が多く、暑さを忘れるほどの清涼感が口に広がる。
  👇岩代~南部 2053M (カイロスラッピングとノーマルの9両編成)
  DFC_4227   2053M
  👇岩代~南部 2053M  (手持ち撮影なので南部方に向きを変えて後追い撮影)
  DFC_4229    2053M
  👇岩代~南部 2070M (2053Mの白浜折り返し午後からはこちらが順光) 
  DFC_4341  2070M
  👇岩代~南部 2059M (貴重なラッピングなしのノーマル編成)   
  DFC_4371    2059M
  👇岩代~南部 72M (パンダラッピングは7/28パンダ返還後にどのようになるのか?)
  DFC_4389   72M
この撮影地は夏場も天蓋がある関係で、暑さからも逃れられて海風が心地よい・・・

整理整頓の日々 

時間に縛られる仕事を40年以上続けてきた、特に運転業務と指令業務は最悪だった、
列車の運転は秒単位の時間に捕らわれる、指令業務の関しても当時は手動てこ扱い、
信号取り扱い30秒前位からタイマーをかけ、反応時刻を引いて「てこ」を取り扱う。
現在のように事前のPCに入力しておいて、列車の状態により自動で進路を取り扱う、
現在とはかけ離れた時間に追われる仕事だった、そんな状態から解放されてホッとする。
混沌としたゴミ部屋化した自室の整理整頓、捨てられない物欲志向の慣れの果ての部屋、
物をあるべき場所へ移動して空間を作る、化石関係の産地別に振り分けて整理番号付与、
置いておくものと「もらつてください」品の選別、研究材料となるべき標本の仕分けなど、
大量の時刻表や鉄道部品、同じく大量の自転車部品、鉄道模型の未完成品が30台ほど、
品物を一旦放り出して放置してそれから、あるべき場所へ集め収納している状態が続く。
未クリーニングのノジュールもたくさん出る、一番新しい物である鳥屋城山ノジュール、
早く割り中身を確認したいものなのだが、採集時に気が付かなかった表面をよく見ると。
 YAMA9331
 YAMA9324
 YAMA9325
けつこう表面に小穴や痕跡が見つかる、今日の確認で小さいながらもアンモナイトが3個、
表面上部にテトラゴニテスの住房、下部先端にユーボストリコセラスの特徴的な肋が、
隣にはバキュリテスの気室も出ている、有望な佃煮ノジュールに変身しているようだった。
 YAMA9328
 YAMA9329
池ノ上層のノジュールも出てきた、泥岩質の層内にテニスボール状のノジュールが入る、
大小様々なサイズがあるがどれも無化石が多い、表面い2か所の棒状の断面を含んでいる、
生物の巣穴の可能性が最も高いのだが、これも割ってみないとわからない愉しみがある。
しなければならないことも充分ある、時間は充分あるはずだ?

長谷寺下のビワ

ビワの木に実がなっている状態の写真を撮る、探せば方々に木があるのではあるが、
光線の加減(逆光)または個人の敷地内など制約も多い。海南~冷水浦間の山側や、
加茂郷駅構内の木は終日逆光になるし、紀伊由良~由良トンネル間の川沿いの自生地は、
足場が悪く自然林で実付きがイマイチでわかりずらい、以前から見つけていた長谷寺下、
こちらも線路に近接することになり制約を受ける。帰宅途中で午後なら何とかなりそう、
現地で確認すると手前の木は実付きが悪く、奥の木は実付きが良いが撮影場所がやばい。
撮影場所は目の良い運転士が敷地内立入発見し、即非常ブレーキでに新聞記事に成るかも?。
その点を考慮して撮影には敷地内ながらも、近接するみかん畑の区切りにある生垣から、
奥の木の場所は三脚+ワイヤレスリモコンで連続撮影、4本の列車でビワの木を入れた。
後で気が付いたがもう少しトンネル寄りに、曇天なら撮影可能な場所があることが判明。
 👇紀伊由良~広川ビーチ 359M  (右上にビワの木がある)
 DFC_4462   359M
 👇紀伊由良~広川ビーチ 374M (右横に多くの実がなるビワの木がある)
 DFC_4468b   374M
 👇紀伊由良~広川ビーチ 6065M (ワイヤレスリモコンで撮影)
 DFC_4478
 👇紀伊由良~広川ビーチ 76M (後追い)
 DFC_4493   76M
 DFC_4495   20250620   紀伊由良~広川B 76M
言い訳程度の撮影になってしまいました・・・、曇天の日を選び再チャレンジか?、
天気が良すぎるのでビワの実が持たないでしょうね、と言う事で来年に持ち越し。




最終勤務そして寄り道END

退職を前に最終勤務が終了した・・・実際の退職はすんでいるがシニア雇用で今まで、
7/31で再退職だが昨年来の需要のきっぱくで、実際の年休が入らず初頭に40日の年休、
先の雇用からの保存休暇15日という状況で、6/17だったが呼び出しで勤務が追加されて、
ようやく最後の勤務を迎えることになりました、ところが最終日は内容の濃い業務内容、
最終勤務プラス超勤が3時間という状況、20日には後任者に引き継ぎ勤務終了でした。
この後の計画はまだ立っていませんが、本来の退職日までゆっくり休暇を楽しみます、
そんでもって寄り道での写真撮影も最終回、心残りだった撮影場所に寄り道を決行です。
所が悪いことが重なるようで勤務時間の延長、撮ろうと思っていた場所ではまさかの伐採、
依頼しても伐採作業しないのにこんな時は作業、朝から目障りな作業車が入っているのだが、
仕事をせずに車内でくつろいでいるようで、肝心の作業が一向に始まらず作業員は昼寝作業、
当日の厳しい天候で花はへたり気味、心機一転して近場の定番撮影地に鞍替えしました。
こちらには先に同業者が居て情報交換、付近のヤマモモもおいしい状態に成っていたので、
久しぶりのヤマモモの味見をしながら撮影、その後撮り残し2か所を回り寄り道撮影終了。
(14時ころくだんの伐採現場を覗きましたが、やっぱり昼寝中でした銭喰虫に呆れます)
  👇岩代~南部 6055M ヤマモモの熟した匂いに囲まれて撮影+食べる)
  DFC_4261
  👇岩代~南部 2070M (ラッピング車も9両でこちらから撮影すればノーマル)
  DFC_4341
  👇岩代~南部 2059M (7/5~ノーマルの6両編成は1編成になる)
  DFC_4367
  👇紀伊由良~広川ビーチ 6065M (長谷寺下で自生するビワの木と289系)
  DFC_4478
  👇冷水浦~加茂郷 6080M (日の入りが遅い時間帯での撮影)
  DFC_4548

  
プロフィール

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