2025年07月

暑中お見舞い申し上げます!

うだるような暑さが続いています、いまでさえ萎えてしまうような天候ですが、
まだまだ7月と言う事で序の口です、本格的な暑さのまだ峠の手前だそうです。
相も変わらず一区切り前のだらだらとした生活、2回目の退職まであと2日です、
家でもろもろの整理整頓すれども物は減らず、生活スペースが広くなったくらい、
不用品というか断舎離とは程遠い世界です。写真撮影にも暑さに負けて行けずです、
前年度に一応の整理を終えた写真関係より、少しでも「涼」を得られる写真を選びました。
  暑中お見舞い申し上げます。
  👇加悦鉄道 丹後四辻  キハ083と大江山  1977.1
  丹後四
  👇上越線 水上~湯檜曽 朱鷺 1982.1
  湯檜曽~水上 朱鷺
  👇紀勢線 紀三井寺~黒江 124レ EF5866 1983.12 
  紀三井寺~黒江 124レ
  
👇野上電鉄 龍光寺前~下佐々 モハ24  1984.2 
  龍光寺~下佐々 モハ24
  👇石北本線 白滝 特雪ラッセル DE15  1987.2
    白滝
前年の物とダブリも見受けられますが、ひと時でも涼しさを感じていただければ幸いです。 

お父さんの日 西広 ③

まる一日を西広で遊ぶと言う事で撮影場所へ、この付近の定番の撮影場所は15か所ほど、
一年の季節を通して撮影できる場所、季節の花々を狙って撮影できる場所が多数ある、
MYホームグラウンド的な撮影地であって、撮影条件をうまく利用すれば面白い場所だ。
ただし夏場の条件を考えると炙られる場所も多い、しかし街中と違い木陰も海風もある、
今回の撮影場所も線路際のかぶりつき以外は、炙られることなく木陰で休憩してやんわり。
撮影時だけ数分日向で撮影することが多い、秋葉山などはほぼ樹下の日陰での撮影だった、
DL(DD51)が走るとき以外は静かな紀勢線、同業者に会う事もなくゆるりと撮影できる。
 👇広川ビーチ~紀伊由良 2059M (線路脇の安全な撮影地)
  2059M
 👇広川ビーチ~紀伊由良 67M
  67M
 👇広川ビーチ~紀伊由良 61M (農免道路脇の獣外柵なしのみかん畑への小道から)
  61M
 👇広川ビーチ~紀伊由良 6065M (雄大な俯瞰撮影ができる西広風力発電所)
  6065M
 👇広川ビーチ~紀伊由良 2074M (発電所へは広川ビーチ駅から徒歩20分)
  2074M
 👇広川ビーチ~紀伊由良 2074M
    b6065M

有田層の化石整理

あまりにも熱い・・・まともな雨が降ったのは2週間前でそれ以外は小規模な夕立だけ、
さすがに休日が続くと言えども化石採集は命がけ、この機会を利用して化石の標本整理。
鳥屋城層の化石についてはまずまず進んでいるが、有田層はというと採集機会が多くて、
追加標本が出るたびに小コンテナが増える、これ以外にも整理待ちの産地の物が多い。
一気に進めればよいものだが採集は楽しいが、あとの分類や研究はなかなか進まない現状、
知らぬ内に化石の山が出来るまた採集に行く、まさに自室の間際には化石の層?が出来る。
有田層に関しては「痕跡」等で報文を書きながら、次々と妄想を巡らせていたので滞留中、
外和泉は御崎先生などの論文が出ているので、論文との対比等を行い報文を書いてきた。
有田層に関しては小畠先生の「白亜系有田層の化石層序」くらいしか参考の文献もなく、
もっぱら同時代の群馬県の山中層群、石堂層や瀬林層の文献を漁り同定を進めている状況、
そのためにカメの歩行ごとくなかなか進まず、標本や???が標本の数だけ増えていた。
標本箱から逃走した標本やダブリの品も多く、この機会にと重い腰を上げて整理を始める、
集めて記録を残し研究の対象は別置きする、まだまだ怪しい化石や?物が多いのも現実、
蝸牛のごとき速度で少しづつ始めている。家族ルールがあり処分しなければならない標本、
またまだまだ同種の標本を必要とするもの、残念だが家に置けない物も多く発生している。

     標本整理原本 Fナンバー(2025~)
   YAMA9385
     👇有田層の頭足類
   YAMA9384
     👇頭足類以外・・・?
   YAMA9383
実際はあと一つ標本箱が欲しいところだが、家族ルールで保管条件が厳しく泣く泣く処分。

お父さんの日 西広 ②

西広の撮影地を訪れた第一の目標はこの場所、数年前にも伐採が行われた場所だが、
旧道の暗渠と農免道路との間が伐採されず、6両がギリで入るアングルしか取れず、
9両編成では後部2両が切れるアングルとなった、また時期的に緑が覆うのが遅く、
翌年にはもう線路際の草木で足回りが隠れた、今回は諸条件が良く2月は行ける?。
列車の先頭の位置に速度制限標と通信電柱跡がある、今回は消しゴムで消えて貰う、
この位置は午後専用で在るが最後までオデコに陽が回らず、曇天の日の方が良いかも、
写真でもわかるように歪が出るほどのレンズ、秋には手前のミカンが色付く時期に、
もう一度撮影に来ようと思っている・・・、現状では来年まで待ってくれない状況だ。
  👇広川ビーチ~紀伊由良  2070M (スーパーくろしおラッピング編成)
   2070M
  👇広川ビーチ~紀伊由良 72M (貴重な287系ラッピングなし9両編成)
  72M
  👇広川ビーチ~紀伊由良 76M (3+パンダラッピング)
   76M
  👇広川ビーチ~紀伊由良 2078M  (パンダラッピング)        
   2078M
  👇広川ビーチ~紀伊由良 6080M (283系 D編成)
  6080M
  👇広川ビーチ~紀伊由良 2082M(カイロスロケットラッピング)
   2082M
陽のある時間帯はここでは2082Mまで、西側のオムスビ山(142M)が陽を遮ぎる為に、
陽の入り時間より早く暗くなってしまう。上りの列車撮影時は足元が大きく隠れるので、
西側の農道から横位置での撮影も可能、ただ欅の木が邪魔をして築堤上5両しか入らない。
  👇広川ビーチ~紀伊由良 2069M
   2069M

夏野菜の収穫とブルーベリージャム

夏野菜の収穫がピークを迎えて大忙し、3食自家製野菜のメニユーが食卓に並ぶ、
今年は梅雨がほぼ無い状況だったのだが、生育は旺盛で7月中旬でピークを迎えた。
  YAMA9381
スイカとトマトなどはほぼ終末状態で、珍しく後釜の準備をして受け付けるほどだ、
追加でキュウリ・トマト・ナスなど秋野菜を追加、連日手入れと水やりに追われる。
恒例のジャムづくりは私が会社を退職、自宅で朝食をとる機会が増えることになり、
年間の使用量が増えると言う事を予想、桜桃・ビワ・ゆすら梅・ブルーベリーの4種、
収穫を終えるたびに手作りして冷凍庫に保存中、今年はブルーべリーの木が2本だが、
実付きが良くいちばん古い木が頑張ってくれた、きょう3回目のジャム作りを行った。
  YAMA9363
  YAMA9368
  YAMA9372
水洗いしてフライパンで熱して身をつぶしてゆく、1時間ほどでほぼ固形物はなくなり、
砂糖で味を調整して冷ましたら出来上がり、木にはまだ実があり4回目もできるかも。
  YAMA9380
 
 
  
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