2025年08月

1987北海道冬⑪

アルフアコンチネンタルEXPの撮影のために、早い目に江別を切り上げて白石へ、
札幌市街の道路の雪はほとんど解けていた、線路脇の雪も白さを失い道床が見える。
ただし初日の様に雪煙で後追いはできない状況は、解消されていて充分撮影可能だ、
私は午後の別行動があるために2時間ほど、雪は白くないが編成が見える状況なので、
列車写真撮影には良好な状態で日も差しだす、早めに切り上げて白石から札幌駅へ。
  👇白石~苗穂  アルフアコンチネンタルEXP
  H608 870222 苗穂~白石
  👇白石~苗穂  特急「ライラック」 後追いで8両編成を狙う
  H600a 870222 苗穂~白石
  👇白石~苗穂 特急「おおぞら」 この編成なら後部は隠れてほしい
  H601a 870222 苗穂~白石
  👇白石~苗穂 急行「天北」 利尻との共通運用でDD51牽引の客車列車
  H612 870222 苗穂~白石
  👇白石~苗穂  空港特急「ホワイトアロー」
  H617 870222 苗穂~白石
江別に残ってでも急行「天北」を撮影したかった、個人撮影旅行でないために仕方なし、
この後撮り残した新夕張のアルコン撮影のために、新夕張まで初めての単独行動になる。

1987北海道冬⑩ 

最終日の午前中はもう一度夕張川の橋梁と言う事で、江別の外れまで移動することになる。
天候は雪もちらつくがおおむね晴れの傾向、道路の雪が解け始めて土沼?になっている、
橋梁の豊幌側での撮影またもやラッセル、こちら側もバックに国道が入るが修正不可だ。
  👇江別~豊幌 DD51牽引の貨物列車・・ED76は貨物を引かなかったのか?
  H535   870222  江別~豊幌
  👇江別~豊幌 ED76牽引の客車列車
  H533   870222  江別~豊幌
  H539   870222  江別~豊幌 (1)
  👇江別~豊幌 711系の6連のローカル「ポプラ」
  H538   870222  江別~豊幌
  👇江別~豊幌 フラノエキスプレス
  H578   870222  江別~豊幌
  👇江別~豊幌  183系の特急「オホーツク」
  H566   870222  江別~豊幌
  👇江別~豊幌 781系 特急「ライラック」
  H540   870222  江別~豊幌
もう少し頑張ってDD51牽引の急行「天北」を撮りたかったのだが白石への移動?
初日の白石~苗穂間でアルコンを撮りたいとの事、対岸に移動して数枚撮影後に移動、
  👇江別~豊幌  DD51貨物  この位置は午前中逆光で車体が陰でつぶれる。
  H550   870222  江別~豊幌
しかしこの場所で頑張ればよかった、白石付近は雪が解けてひどい状態になっていた。



1987北海道冬⑨

大夕張から札幌方面に戻り今夜の宿はどうするか思案、時刻も遅いの前夜の追分の宿?
運よく2階の大広間が開いていたので今夜の宿決定、明日は撮影の最終日と言う事で、
撮影計画は近場の植苗で撮影後に江別の夕張川橋梁、午後は白石付近で撮影に決まる。
新夕張でのカメラの不調の原因は電池の容量低下だった、早くに気が付けば良かったが、
撮影場所着してすぐの通過時刻に追われ、VTR・35mm・6X7の三台の調整で見落とす。
明日の採集撮影地で北広島付近を予定しているが、無理をお願いして別行動で新夕張へ、
アルフアコンチネンタルEXPの一本狙い、往復特急利用で現地3時間リベンジを計画。
宿は早立ちして植苗の千歳線とのクロスへ、ウトナイ湖が見えるかと思ったが少しだけ、
千歳線の列車は多くこちらをメインに撮影、気温が低く霞がかかりバックの樽前は見えず。
  👇沼ノ端~植苗 特急「ライラック」 バックの樽前山は見えず
  H512  870222 沼ノ端~植苗
  👇沼ノ端~植苗 特「北斗」 5日前に函館から乗車した列車
  H507  870222 沼ノ端~植苗
  👇沼ノ端~植苗 ローカル?or急行?

  H503  870222 沼ノ端~植苗
  👇沼ノ端~遠浅 室蘭線のローカル列車 左は千歳線上り線
  H502  870222 沼ノ端~植苗
  👇千歳駅付近 特急「北斗」函館行 移動途中で
  H515  870222 沼ノ端~植苗
この後夕張川の橋梁へ目的はフラノエクスプレス、この付近に線路に雪がなかったが、
江別の夕張川は大丈夫だろうと言う事で移動、またもやラッセルに苦労することになる。


1987北海道冬⑧

2日連続で畳の上で眠れたので体調は良好、宿泊した旅館兼食堂はSL時代からの宿で、
Ⓢは蒸気機関車の撮影で訪れて泊ったことも有るとか。4日目の撮影地は石勝線の撮影、
早朝から移動して特雪を撮影するつもりが寝坊、途中の国道からチラ見程度の撮影で没。
川端~滝ノ上間の夕張川橋梁への移動、現地到着するも雪が深く国道に線路が並走するが、
線路まで40mの部分は一部除雪されているが、肝心の線路の向こうは雪の壁が続く状態、
30分をかけて人海戦術でまず通路を作りあとは除雪、何とか3人分のお立ち台を作れた。
もう少し低い位置に移動しバックの端を消したいが、足元が不鮮明で抜けそうで怖く中止、
昼過ぎまでこの場所での腰を落ちつけて撮影、午後遅く陽が国道側に回ると国道脇に移動。
  👇川端~滝ノ上 アルフアコンチネンタルEXP (後追い)
  H425c 870221  川端~滝ノ上
  👇川端~滝ノ上 臨時「くつろぎ」お座敷気動車が来た
  H410 870221    川端~滝ノ上
  👇川端~滝ノ上 特急「おおぞら」キハ183系 札幌行
  H413 870221    川端~滝ノ上
  👇川端~滝ノ上 ローカル
  H421 870221   川端~滝ノ上  
  👇川端~滝ノ上  特急「おおぞら」キハ183系 札幌行
  H430 870221  川端~滝ノ上
午後から天候が回復して青空が見える様になる、おおぞらは183系の500番で統一されて、
編成が整い美しかったのが印象的だった、午後遅くに新夕張に移動して帰りのアルコンを、
カメラの調子が悪くシャッターチャンスを逃す。三菱炭鉱大夕張線が近いので寄り道する。
  👇南大夕張 停車中、発車時間が近づき達磨ストーブに火が入った
  H449 870221    南大夕張
  H455b 870221    南大夕張
7月の廃止を控え清水沢~南大夕張間に短縮されていた、夕暮れの最終列車の駅で写真撮影、
無理をしてでも1往復乗車したかったが残念、駅停車時に達磨ストーブ客車の見学など行う、
廃止前と言う事もあつたのか乗車券を購入すると、廃札・廃券などを記念に多くもらえた。

1987北海道冬⑦

旭川市内のチープな商人宿?に泊まった、夜は市内の居酒屋で北の珍味に舌鼓を打つ、
昔なら旭川駅を通る夜行列車の撮影などに走るが、疲れで誰も行こうと言う者はなく、
久々に畳の上で寝られたので体力は回復し、またVTRのバッテリーの充電も完了した、
翌日の撮影は石勝線開通で取り残された富良野、フラノエキスプレスの撮影がメイン。
  👇旭川駅 網走行特急「オホーツク」と稚内行き急行「礼文」
  H300g 870220   旭川
旭川駅構内で朝の風景を撮影したのちに南下、富良野~島の下間でフラノエクスプレス、
Ⓢが富良野エクスプレス乗車を希望したので、別行動で居ⓘと二人で「北の国から」へ、
ⓘと私は倉本聰氏「北の国から」フアンでもあり、別行動の渡りに船と言う事で別行動。
  👇富良野~島の下 フラノエクスプレス 富良野行
  H321 870220 富良野~学田
  👇富良野~島の下 ローカル
  H328   870220   富良野~学田
  👇富良野~学田 間合い運用の旭川行きフラノエクスプレス?
  H326 870220 富良野
友人の乗車した列車を見送った後に、布部から「北の国」撮影地ロケ地巡りへ出発。
  H341b 870220 富良野・麓郷
淳と蛍の影を追いかけながら麓郷を巡りました。帰りの列車は富良野折り返し僅少、
4回撮影可能ですが1回はキャンセル、Ⓢの回収は列車通過後と言う事なのですが、
当時のその辺の記憶があいまいです、撮影は富良野~島の下なのですが天候悪化で、
夕方にもかかわらず少し吹雪いている状況で暗く、幻想的な写真と成ってしいます。
  👇富良野~島の下 フラノエクスプレス 札幌行
  H352   870220   富良野
撮影後は当時はまだローカルフードだった「豚丼」を島の下のドライブインで食べ、
滝川経由で追分まで長距離ドライブ、追分駅前の食堂兼旅館が開いていたので宿泊。
このあたりから当時の記憶があいまいです・・・
プロフィール

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