和歌山のシルル紀のサンゴ化石で苦悶した、写真撮影の難しさと標本の貧相なこと、
それよりも標本の処理に問題があると思う。剥片研磨標本や酸処理で化石を見やすく、
そういう標本の処理を行う事で見栄えも良くなる、しかしながら熱変性を受けた石、
和歌山のサンゴ化石は酸処理によって、エッチングされた様な状態になるのだろうか、
表面の研磨だけでは見えにくく小さい物ばかり、今のラッカー処理ではおのずと限界、
何か良い方法がありましたらっご教授ください。大きい物から始めた標本の整理ですが、
とうとう後残すは標本箱3個になりました、しかし此処からが最も苦労する物たちです、
サメの歯や脊椎動物?そして四国のサンゴ化石、処理を行ったのが数年前と言う事で、
ラッカーの劣化もなく写真撮影もうまくいきそうですが、さてどんなものでしょうか?
👇今は採集禁止の横倉山産 クサリサンゴ Schadohalysites kitakamiensis

👇横倉山産 ハチノスサンゴ Favositidae sp,

👇横倉山産 三葉虫 スクテラムの尾部? Scutellun

👇横倉山産 頭足類(直角貝) Cephalopoda

👇愛媛県 城川町寺野産 クサリサンゴ Halysites sp,

👇徳島県勝浦町辷谷産 クサリサンゴ Halysites sp,

和歌山の名南風鼻のシルル紀のサンゴ化石に目覚め、海の向こうの四国の地へ巡検、
横倉山の採石場跡地で2日間採集し、翌日は愛媛の城川の河原転石を探して発見、
翌日には徳島県で勝浦川の河床を迷って、何とかクサリサンゴだけは見つけました。
その後横倉山は再訪問を考えていましたが、今は全面採集禁止となっているようです。
当時を振り返りながら整理しています、「神は細部に宿る」?本当に奥の深い世界です。
それよりも標本の処理に問題があると思う。剥片研磨標本や酸処理で化石を見やすく、
そういう標本の処理を行う事で見栄えも良くなる、しかしながら熱変性を受けた石、
和歌山のサンゴ化石は酸処理によって、エッチングされた様な状態になるのだろうか、
表面の研磨だけでは見えにくく小さい物ばかり、今のラッカー処理ではおのずと限界、
何か良い方法がありましたらっご教授ください。大きい物から始めた標本の整理ですが、
とうとう後残すは標本箱3個になりました、しかし此処からが最も苦労する物たちです、
サメの歯や脊椎動物?そして四国のサンゴ化石、処理を行ったのが数年前と言う事で、
ラッカーの劣化もなく写真撮影もうまくいきそうですが、さてどんなものでしょうか?
👇今は採集禁止の横倉山産 クサリサンゴ Schadohalysites kitakamiensis

👇横倉山産 ハチノスサンゴ Favositidae sp,

👇横倉山産 三葉虫 スクテラムの尾部? Scutellun

👇横倉山産 頭足類(直角貝) Cephalopoda

👇愛媛県 城川町寺野産 クサリサンゴ Halysites sp,

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和歌山の名南風鼻のシルル紀のサンゴ化石に目覚め、海の向こうの四国の地へ巡検、
横倉山の採石場跡地で2日間採集し、翌日は愛媛の城川の河原転石を探して発見、
翌日には徳島県で勝浦川の河床を迷って、何とかクサリサンゴだけは見つけました。
その後横倉山は再訪問を考えていましたが、今は全面採集禁止となっているようです。
当時を振り返りながら整理しています、「神は細部に宿る」?本当に奥の深い世界です。






























