今年は無職になった為に楽か?、仕事納めや年末年始休暇のない会社に勤めていたので、
正月休みというのを取れない生活だった、それどころかこの時期が稼ぎ時で仕事は⊕で、
年越しの仕事と言いう物が当たり前だった。別に苦にもならず長年過してきたのだが、
世の中と言う者はこの時期に峠がある様に、クリスマス⇒年末⇒新年と騒いで過ごす、
以前はその代わりほかの時に休めるから大丈夫、人が休めない時期の旅行などは〇だ、
その分家族の負担が大きかった事などが、今さら今になって再認識している毎日だ。
クリスマスを過ぎると年末までの期間、鬼の様に家事・用事が回って来て遊ぶ暇がない、
30日までにすべてを終えて31ひはゆっくり?、怒涛のような日が過ぎていったと思う。



我が家の恒例の年末行事の餅つきを行う、今年は京都の娘も帰宅していたので一緒だ、
餅つき機利用とは言え多い時は5臼ついたのは過去、今は白餅2赤(小豆)1の3臼、
それでも5時間を要して付き終えた。我が家に来て10ケ月の保護猫には初めての餅つき、
残念ながら「猫の手」か借りられず3人で、猫にはリフォーム工事に続く大騒ぎの日、
途中で何度も状況を確認しに来ていた、おっかなびっくりのしぐさで笑いの渦が広がる。

夕食は餅を使った料理ではなく「痛風鍋」、尿酸値ぎりぎりの私には悪魔のメニユーだ、
その反面面自分の大好きな制限食材のオンパレード、仕事をやめて食生活が変わった、
痛風の発作は大丈夫だと思われるが要注意、明日もまだ少し区切りの仕事が残っている、
残念ながら趣味の方はしばらくお休み、年明けの天気も怪しいので初化石と写真はお預けか。































