2026年02月

藪漕ぎは辛いよ・・・⑥

ネタ切れのために藪漕ぎは辛いよ続けます、千疋山の岩場(ガレ場)からの撮影、
蛇紋岩の足場はしっかりしているが、東側(和佐駅方)はすっぱり落込んだ岩場。
ウバメガシや雑木が映えているが日差しは良好、列車待ちの間遠くの山を楽しむ、
先月登つた三国山と対峙する位置にあり、日高富士の真妻山や矢筈岳も望める。
150mm程度のレンズで被写体を大きく取り込む、屋根の占める範囲が多くなりすぎ、
藪漕ぎ以外の登山道はあるが急斜面で危険だ、列車間隔が長くゆっくり撮影できる。
  👇和佐~稲原 2053M (くろしお60周年ブルー)
  DFD_5504   2053M
  👇和佐~稲原 66M
  DFD_5514   66M
  DFD_5522   66M
  👇和佐 2070M (くろしお60周年ブルー)
  DFD_5660   2070M
  👇和佐~稲原 2059M (カイロスロケット)
  DFD_5689   2059M
  👇和佐~稲原 72M (くろしお60周年レッド)
  DFD_5749    72M
明日3/1日はカイロスロケット3回目打ち上げ、3度目の正直で宇宙空間へ飛び出せ。

買うべきか・・・?

熱帯雨林の書籍コーナーを閲覧中に見つけた、私の最も好きなDLの特集の雑誌 、
ただ気になるのは出版している会社の事、この会社は季刊誌でも同様の記事を出す、
それをまとめて1冊に合わせて又ムック本を出す、この手でけつこう重複した内容、
そのうえ今度の物はお断りに特集記事を1冊に、DD54とDF50の特集記事を合体し、
図面や写真を追加し再編集したと言う、2024年のDF50の特集記事は60ページだった 、
2025年のDD54の特集記事は80ページと言う事で、約30ページほど増えている本だ。
買おうか買うまいか思案しながら地元の本屋で確認すると、微妙に内容が違う上に、
記事のタイトルが微妙に変えられていたり、写真の配置が変更されている程度なのだ 、
実物を見ると先の2冊があれば充分、初めてこの車両の関係の本の購入なら OKだろう
本来ならばDF50だ即購入のパターンですが、あえて今回は購入を見送る事にしました 、
                          DFD_5931
鉄道書籍というのは月刊誌で出した記事を、一つの形式やジャンルでまとめる風潮、
また同じ特集の繰り返し等が結構多いですね、現物は次々と廃車されて消えてる中で、
個人的に書籍や画像での保存が一番ですが、どの書籍を選ぶかで当たりハズレ有りです。

ちょっと寄り道

天候と予定のはざまで鉄道写真撮影の機会を逃す、家事で下津まで行く機会を捉え、
冷水浦の大寒桜はどうかと見たがもう葉桜、塩津の梅の花の状態はどうかと訪れた、
此方も今年は徒長した枝が多く切られていない、どうやら耕作放棄されたのかも?。
余裕時間は余りないので定番の撮影地へ、嫁さんには車で待機をお願いして現地へ、
2064M(B編成)と6055M(A編成)の撮影、寄り道45分間(滞在・移動)で終了。
  👇冷水浦~加茂郷 2064M(退避所から徒歩5分の国道脇より)
  DFD_5925
  👇冷水浦~加茂郷 341M (西方へ200m移動して国道脇から撮影)


  DFD_5931
  👇冷水浦~加茂郷 6055M
  DFD_5937
  👇冷水浦~加茂郷 352M
  DFD_5942
上り列車は天気が良いと顔が潰れるが、曇天で良かったのだが海の色が出ていない、
283系の車両不具合は解消したのか?、所定編成での運転が再開されているが微妙。

行先票発掘作戦⑦ 修復

以前このブログにある方からのコメントがあった、くろしおの初期の行先票について、
「初期の行先票で綺麗な物が少ないのはなぜですか?」と、これについての種明かしは、
行き先票発掘作戦①で説明した通りで、長期間土に埋もれていた為に錆びた物だから、
またこの行先票に関しては「さよならきのくに」以外では販売されていないと思われる。
時々綺麗な物がヤフオクで出品される事も有る、廃棄前に人の手に渡ったものだろう?、
盗難品や職場内々で廃棄・処分される前に、個人の手に渡った物だろうと推測される。
コメントの方は「天鉄局OBの方が亡くなり遺族からの持ち込みの出品だそうです。」
と鉄道部品を扱う店での出来事を知らせてくれた、確かにそのような事例もあるだろう、
また最近では部品の高額化に伴い模造も増えている、某鉄道用品店のユーチユーブで、
その手の手口や注意喚起も行われている。新品で作られた物に適度の傷と錆を付ければ、
価格が数十倍になり知らない人が購入する、今更ではあるが手を出せば怖い時代になった。
機関区の隅に人知れず埋められていた行先票たち、十数年後に掘り出されて日の目を浴び、
鉄道イベントで販売されたのは100枚程度という、残りの状態のひどい物はどうなったのか、
売れないと判断されたものは廃材として処分された、発掘当時に手間賃として頂いた数点、
それ以外に廃棄される行先票を許可を得て救助、表面の錆をある程度除去して保存していた、
以前の前面が真っ赤の錆錆よりは改善したが、物によっては修復不可能な物も多くあった。
時間の許す限り修復というより錆の除去を実施、酷い物には色差しや表面のクリア保護も。
  👇修復前 これでも発掘当時は錆錆で販売不可というレッテルを張られ廃棄処分品
  YAMA4899
  👇アフター・2度目の修復・修正が行われ少し別嬪さんに変身した。
  YAMA4906
久方ぶりの雨の日を利用してゆっくり修復を楽しむ、古いタイプのくろしお号用の行先票、
天王寺・新宮 〇天 和表記の物だが、最初に大まかな錆をはく離した状態で保管していた、
細かな錆の除去と陥没部分の修正と色差し、少し厚化粧となったが錆錆よりましだろうか?。
しかし今度は手を言加えたと物申す方も、鉄道の趣味いろいろで型に捕らわれ無いのが良い、
値打ちや価格を競うものではないのだから、自己満足で完結するなら問題はないでしょう。

下見②

5月の例会の下見・・・目下の問題点は駐車場スペースか?
前回に続きシルル・ジュラ紀の石灰岩地帯、今回は海岸への下降ルートの確認、
旧道が崩壊後の通行者がなく藪漕ぎ状態、代替え路として釣りに行く人が使う道、
左側にミカン畑沿いに進み一気に下降、崩壊箇所の向こう側に出るほぼ獣道だ。
少しわかりづらいがジュラ紀の産地に出た、海岸の小石を見ながらシルル紀へ、
前回より訪問者がいなかったのか、大割したシルル紀の石灰岩はそのまま残る。
  👇シルル紀の化石採集場所となる海岸
  YAMA4679
  👇石灰岩が取り込まれた火成岩の崖
  YAMA4711 
  👇サンゴ化石のキャストか?? 真新しい採集跡が見える。
  YAMA4680
  👇誰も来ていないようだ・・・前回の石が残っている。
  YAMA4708
  👇ジュラ紀の石灰岩に見られる模様は? 石灰藻の化石か?
  YAMA4715
石灰岩が取り込れた火成岩の崖でサンゴ探し、方々に割り跡があり荒れている状態、
立ち入れる場所の石灰岩を見たがサンゴは発見できず、崖下の石と2時間格闘する。
残念ながら目に見えるサンゴ化石は見つからず、お持ちかえるの石が増えただけ、
海岸でジュラ紀のフズリナ入りの玉石と、タムナストリア入りの石を1個追加した。
下りではあんまり気にしなかった進入路、登りではけつこう急登で石の重みが辛い。
プロフィール

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ギャラリー
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