5月の例会の下見・・・目下の問題点は駐車場スペースか?
前回に続きシルル・ジュラ紀の石灰岩地帯、今回は海岸への下降ルートの確認、
旧道が崩壊後の通行者がなく藪漕ぎ状態、代替え路として釣りに行く人が使う道、
左側にミカン畑沿いに進み一気に下降、崩壊箇所の向こう側に出るほぼ獣道だ。
少しわかりづらいがジュラ紀の産地に出た、海岸の小石を見ながらシルル紀へ、
前回より訪問者がいなかったのか、大割したシルル紀の石灰岩はそのまま残る。
  👇シルル紀の化石採集場所となる海岸
  YAMA4679
  👇石灰岩が取り込まれた火成岩の崖
  YAMA4711 
  👇サンゴ化石のキャストか?? 真新しい採集跡が見える。
  YAMA4680
  👇誰も来ていないようだ・・・前回の石が残っている。
  YAMA4708
  👇ジュラ紀の石灰岩に見られる模様は? 石灰藻の化石か?
  YAMA4715
石灰岩が取り込れた火成岩の崖でサンゴ探し、方々に割り跡があり荒れている状態、
立ち入れる場所の石灰岩を見たがサンゴは発見できず、崖下の石と2時間格闘する。
残念ながら目に見えるサンゴ化石は見つからず、お持ちかえるの石が増えただけ、
海岸でジュラ紀のフズリナ入りの玉石と、タムナストリア入りの石を1個追加した。
下りではあんまり気にしなかった進入路、登りではけつこう急登で石の重みが辛い。