根尾谷に入った当初の目的は桜石だった、京都の亀岡で採集できる桜石を連想したが、
実際の石は京都の物とは全く別物で在り、ここ以外にも櫻石と言われるものあるらしい。
根尾谷でもう一つ外せないのが石灰岩と化石、ペルム紀の化石がザクザク出ると言う、
実際に谷を歩くと黒い石灰岩に白い内容物があり、ほとんどが絶滅種シカマイヤの化石、
粒粒の表面はフズリナの化石で巻いていればベレロフォン、化石の含有量が半端でない。
2回目にオーム貝が出ることを知つた、現地に採集に来ていた方の採集品を見せてもらう、
同様な物を目当てに探すがベレロフォンの断面ばかり、地学会の例会で断面標本を見れた。
3回目の例会において崩落地の表面に岩に、張り付いた黒いおかしなものを採集した。

巻き込み具合からオーム貝?らしく見える、厚みもある事からベレロフォンかもしれない、
分離させて会員の方に同定してもらうと、此処でよく見つかるフアコセラスではないようだ、
金生山などでよく見つかるオーム貝の、「シーロガステロセラス」かもしれないという事だ、
自宅にて確認するも縫合線などは確認できず、表面に細かな条線と肋?などが確認できた。
断面にも目立った特徴がなく螺管の重なり程度、圧力にて変形しているのが確認できた。



怪しい化石だが今回は同定どうり、 Coelgasteroceras giganteum としておこうと思う。
もう一つの目的の石「桜石」「菊花石」についても、今回の例会で満足のものを採集。


小さい石からだが初めての糸菊と、大きな孔雀石で赤と緑が綺麗な物なのだが処理は?、
水石については経験が無いので処理は無知、これからぼつぼつどうするか見ていきます。
実際の石は京都の物とは全く別物で在り、ここ以外にも櫻石と言われるものあるらしい。
根尾谷でもう一つ外せないのが石灰岩と化石、ペルム紀の化石がザクザク出ると言う、
実際に谷を歩くと黒い石灰岩に白い内容物があり、ほとんどが絶滅種シカマイヤの化石、
粒粒の表面はフズリナの化石で巻いていればベレロフォン、化石の含有量が半端でない。
2回目にオーム貝が出ることを知つた、現地に採集に来ていた方の採集品を見せてもらう、
同様な物を目当てに探すがベレロフォンの断面ばかり、地学会の例会で断面標本を見れた。
3回目の例会において崩落地の表面に岩に、張り付いた黒いおかしなものを採集した。

巻き込み具合からオーム貝?らしく見える、厚みもある事からベレロフォンかもしれない、
分離させて会員の方に同定してもらうと、此処でよく見つかるフアコセラスではないようだ、
金生山などでよく見つかるオーム貝の、「シーロガステロセラス」かもしれないという事だ、
自宅にて確認するも縫合線などは確認できず、表面に細かな条線と肋?などが確認できた。
断面にも目立った特徴がなく螺管の重なり程度、圧力にて変形しているのが確認できた。



怪しい化石だが今回は同定どうり、 Coelgasteroceras giganteum としておこうと思う。
もう一つの目的の石「桜石」「菊花石」についても、今回の例会で満足のものを採集。


小さい石からだが初めての糸菊と、大きな孔雀石で赤と緑が綺麗な物なのだが処理は?、
水石については経験が無いので処理は無知、これからぼつぼつどうするか見ていきます。

























