八重山・沖縄

与那国⑥

西崎の分岐地点の馬の大群の通せんぼで大迂回、時間を浪費してしまいましたが良い体験、
西崎で台湾は曇天で見えず残念でした、与那国でDrコトーロケ地巡りで外せない場所、
北牧場内の最奥にある「馬鼻崎」なのです、映画やドラマでおなじみの場所なのですが、
ドラマの冒頭やラストで出てくる岬の先端、コトー先生が往診途中に良く休憩する場所、
東シナ海を望む岬の先端がストンと海に落ちる、絶景の場所なんですが牧場の中なので、
もちろん馬・牛が居ますし観光案内には記載なし、個人の判断で入ってもいいよと言う場所
与那国空港の滑走路の終端付近から侵入、もちろん車不可で徒歩になるのですが・・・
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案内板なしで道もなし馬糞牛糞および、それを作り出した牛・馬をよけての道のりです、
相当迷い込みが有るという事なので途中から、スマートフオンのナビを頼りになりました、
放牧中の牛の大群との遭遇を始め道なき道、それでも20分ほどで無事到着しました。
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ドラマでは上の写真の場所に自転車で乗り付け、物思いの更けるシーンが見られます、
同じシーンの再現写真を撮ろうと思ったのですが、あたり一面糞が散乱して阿鼻叫喚、
写真だけにとどめました、此処から西崎が見えるので天気が良ければ台湾も見えるかも。
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もう一か所の「往診途中の木」に行こうと思ったのですが、運悪く工事中で残念しました。


与那国⑤

与那国行きを嫁さんが希望した要因の一つ、与那国の海底遺跡よりも推されてました、
TVドラマと映画の撮影地である、「ドクターコトー診療所」ロケ地巡りを希望していた。
主人公モデルは鹿児島県・下甑島の下甑手打診療所の医師、瀬戸上健次郎さんの物語、
少年漫画雑誌で山田貴敏さんが「Drコトーの診療所・島の子供達」として書かれた作品、
これが原作となりTVおよび映画化された、2003年から撮影が始められてシーズン3まで、
後に2022年には映画化されました、撮影には与那国島を含め八重山でも撮影されました、
当時からの診療所のセットが残されて、一般に公開されているという事で訪問しました。
  👇志木那島診療所全景  
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   👇受付窓口  
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   👇診察室  
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   👇架空のインスタントカップ麺の「ヤシガニそば」
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   👇コトー先生の愛用の草履
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撮影用のセット・大道具とはいえなかなか渋い造作で、ここを始め数か所のロケ地を巡り、
途中で映画のラストのあいまいさを感じながら、これで終わった・・続く・・ラスト再燃、
個人的には続いて欲しいですねという事で、次回作もまたこのセットで撮影できる事を願う。

与那国 ④

ワイルドな旅行でないので観光地巡りが中心、東崎を楽しんだら南海岸の奇岩巡りへ、
絶回の小島然とした与那国は周囲27km、車なら1時間もあれば一周することが出来る、
数年前に来た時とは様相が相当変わっている、サンヌ二台崩壊では立入が出来なくなり、
軍艦岩は遠方ヵらの展望に代わっている、人面岩への道はぬかるんで酷い状況なので✖、
眼下に海底遺跡が眠るという海を見ながらのドライブ、途中の道の両側の石でできた塀、
以前見た映画「嵐が丘」に出てくるような風景で、殺伐とした原野が続き牛が草をはむ、
ヒースの花は無いけれど鉄砲ユリが咲く、道路わきの石塁が延々と続く風景がお気に入り。
   👇軍艦岩 (サンヌ二台へ立入が出来ない為にこの風景は見れない
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    👇軍艦岩展望台から東崎
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    👇荒涼とした草原と石塁が並ぶ荒野(牧場)
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    👇立神岩  岬の先端付近に海底遺跡?があるとか
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    👇ゴジラ岩と聞いていたが本当はライオン岩らしい
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    👇久部良バリ 人頭税軽減の為に人減らしの有った場所とも?
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探してみれば八重山でも、人頭税に関する悲しい歴史の証人となる場所が多く存在する、
小さな島ですが見どころが一杯です・・・。

  
  
  

与那国 ③

一人で来ているならばきっと行くであろう、ビーチコーミングもしてみたかったが、
今回は嫁さんと一緒という事で悪路は通らない、東崎への途中の六畳ビーチは通過!。
テキサスゲートで嫁さんを驚かし東牧場へ侵入、与那国馬の家族が出迎えてくれた、
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駐車場から東崎の灯台まで向かうが、牧場内という事で道は無く踏み跡と糞が出迎え、
進行方向に注意しながら開放的な牧草地を歩く、先端の灯台は最西端の島の最東端?、
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東シナ海の青い海と岩礁に砕ける波だけの世界、晴れ時々曇りで気温30度・湿度67%、
灯台付近は牧場内という事で馬以外にも牛もいる、展望台は牛の住処で立ち入れない。
人に慣れていると言うのか危機感が無いと言うのか、ガン見程度のアクションで通行可。
問題は北牧場で発生した・・・、北牧場内を走っていると牛を含め馬が見当たらない?
気にも留めずにドライブを楽しんでいたが、久部良からの合流点付近に馬の集団が居る、
道いっぱいに膨らんで通せんぼ状態、馬の集会だろうかのんきに道路上で昼寝する馬も、
西崎への分岐は通行止めで馬が占領中で、自衛隊の車両でさえ困り顔で動向を観察中だ。
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15分ほど滞留していたがらちが明かないので、比川まで戻り県道216号線で迂回してきた、
久部良側から西崎へと入ることにした、くだんの馬たちはまだ集会の継続中で通せんぼ、
前後に車両が滞留しているがあきらめたようで、皆う回路の方へ方向転換していった。

与那国 ②

与那国についたらまずはレンタカーの貸し出し、空港から最も近い最西端観光さんへ、
周囲27KMしかない島の上に集落内は道が狭いので、今回もKカーを予約していた。
手続き5分で注意点を聞くと、ブドウマイハマは立入禁止宇良部岳も入れないらしい、
今回は嫁さん付きなので過激な場所は✖、与那国海底遺跡のグラスボートも運休とか、
まずはティンダハナを目指して車を進める、梅雨明けのような晴天で32度湿度69%、
車から出ると一気に汗が噴き出すので日影を選ぶ、サンアイ・イソバの本拠地とか言われ、
琉球石灰岩と砂岩の接合面にできた庇?がすごい、祖納方面の展望が良く時間を忘れる。
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化石もあり地質学的にも面白い場所ですね。前回休館日で入れなかったアヤミハビル館へ、
モスラの原型になったと言われる巨大な蛾、ヨナグニサンを見れるのですが羽化前でした、
先の羽化は5月の末に有ったようです「残念」、学芸員さんの説明が丁寧で満足しました。
ヨナグニサンを含む説明に見入ってしまい、肝心の写真が1枚も撮ってなかった・・・・
時間もお昼に近くなり食堂探しなのですが、閑散期なのか休んでいる食堂が多かったので、
近場で確実に営業しいる「パネス」さんへ、ヤシガニベースの出汁を期待していたのですが、
本日は「カジキ」ベースの宮古味噌のスープでした、アザミ麵を希望していただきました。
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おなかを満腹にして島めぐりの再開、ナンタ浜から2畳~3畳~4畳半ビーチを巡り、
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6畳ビーチは急斜面の降下に嫁さんがパス、テキサスゲートを越えると東崎と馬が見えた。
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プロフィール

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