地元

里神社(氏神様)の祭礼

地元の氏神様の祭礼があった。地図では八幡宮?とプロットされているのだが、
確かまっられているのは野上八幡宮の関係、天照大神主祭神で火伏の神様愛宕さん、
そして稲荷さんのはずだ・・・、毎年2月17日に近い休日に祭礼が行われている。
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神事の後が滞りなく終了したらお楽しみ、恒例の「もちまき」が行われる。
今まで班長が7年毎に回ってきていたので、餅まきの準備と餅つきも同じように有った、
コロナ渦以降から餅つきの廃止で落ちの購入に変更、正月の餅が無くなったので餅の補給、
今年最初の「もちまき」に行ってみたが、今年はもち米の高騰で代用品での開催となった。
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写真を撮影していたらもちまきが始まる、集まった人が少ないので多く拾えるはずだが、
投げるお菓子が軽いので遠くまで届かず、飛んで来るのは袋ラーメンばかりだった。 

紀美野町農林商工まつり

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紀美野町の農林商工まつりに行ってきた、目的は花の苗・木等が安く購入できるから。
早い時間に行ったにもかかわらず商品は品薄、お目当てのものは手に入らず残念だった。
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今年で20回目を迎えるこの祭りの始まりは、確か「柿」祭りが始めだったと思うのだが、
現在は農産物より食べ物を扱う店が多かった、イベント等は午後に集中しているので、
演壇は閑古鳥が鳴いた状況ではあつた、一周するもあまり購買意欲を誘うものがない、
箱もの天国のもと美里町が借金までして作った会場、こんな事にしか使われないのだ、
その上新たに旧野上町にスポーツ公園と、道の駅まで作ると言う散財も進行中なのだ。
依存の施設の活用などで対応できないのかと思う、さも有れ空身で帰るのも何なので、
貴志川漁協の出店でアマゴ焼など購入、天然物のアマゴですよと景気の良い事いうが、
毎年養殖魚の大量放流で河川を占有、その放流さえ何トンと言うけれど魚ではなく水だ。
養殖物の冷凍保存物だが今年はまだアマゴを食べていない、釣りに行く川を漁協が占拠、
汚い魚(成魚放流)を放流したうえ、漁業権云々で釣りが有料になってしまったからだ。
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産品を売る店より食べ物が中心の中にあり、林業組合のブースは割と気合が入っていた、
巻割り体験やシイタケのホダ木の製作体験など、販売の中心の「柿」は昨年より増えたが、
今年は我が家も柿が豊作で今でも売るほどある、場内を一周して滞在時間1時間で退散した。

実りの秋?

嫁さんの実家にある果樹園の作業、今年の夏は猛暑だったので草刈りを1回さぼる、
セイダカアワダチ草が我が物顔をに成長している。樹高2mになり幹の直径は2㎝?、
まず入り繰り付近の作業空間を作り、草刈り機で先端部分と根元を2段階に刈り取る、
ビワの木に絡みついたつる草類の撤去を行う、すべて終了するまで2時間を要した。
  👇ビフオア~&アフター・・・気の早いビワの花が咲いている。
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今年はカキの当たり年らしい・・、ビワの木の中にある柿木種類はたぶん「富有柿」、
先週嫁さんが手の届くところを採収したが、柿木が折れるほどのなりでやばい状況、
幹の直径は20㎝程なのに木がしなるくらいの出来、落下して道を汚すのですべて摘む。
とても2人では食べきれないのでおすそ分け、自家消費分は1袋だけ熟す速度が速い。
  👇我が果樹園の柿、2回目の収穫でコンテナ3杯分、まだ取り残し多数。
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途中に寄り道して某所(友人の山)で山アケビを採収、場所は秘密だが今季最終の物だ、
今年は久方ぶりに豊作で食べ放題だった、猿・猪も出没したようで結構荒らされていた。
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そして我が家のもっとも大事な主食のお米、地元の小規模コメ農家さんから直接購入、
昨年よりは少し値上がりしたけれど、30㎏・大1小2で分けてもらっている状況、
年間消費量は90㎏前後なので3袋、銘柄は「キヌヒカリ」小粒だけど美味しいお米。
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冬に向けて野菜の植え付けが本格化・・あと残っているのは晩性の玉ネギのみ。
  

レモン彗星(C/2025 A6)

先日の鉄道写真の帰りにレモン彗星の撮影、電灯の少ない所と言う事で切目崎海岸へ、
こちらからは西側が大きく開けて、対岸の徳島県まで見渡せる場所で光害の心配なし。
ところが思っていたよりも空は良くなかった、南側と水平線上にはちぎれ雲があり、
対岸の徳島県の明かりが雲に反射して明るい、見えていたレモン彗星も途中で雲の中、
待てど暮らせど雲が晴れず撮影をあきらめたほど。29日は天気が良く雲が少ないので、
地元の生石高原に彗星見物に行ってきた。こススキの最盛期を迎えていて見物客が多い、
17時を回ると観光客は帰りだして静かになった、彗星撮影の方もススキの中に数名いる。
陽が沈むと気温が一気に低下して風が出た、南には半月に近い月がありあたりが明るい、
和歌山市や海南市の明かりがけつこう影響する、全日のことも有り彗星の場所は判る、
カメラのレンズを向けるとかすかな緑の光点、あたりが暗くなり月影が出る頃には、
双眼鏡でも確認できる輝きになってきた。タブレットを介して構図とピンと合わせする、
爺の肉眼では見る事が出来ないが双眼鏡では良好、次に見る事が出来ない彗星を堪能した。
  👇日没後の生石高原(笠石付近で撮影)
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  👇18:00~19:00まで撮影しました(一番下は拡大画像)
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使用レンズは50mm F1.8 タイム1~2秒 ASA6400 で充分写る状況でしたが、
月明りと光害で空が明るい為にかすみがち、関西空港離発着の飛行機の光跡があり、
けつこうにぎやかな空になって居ます。地球から遠ざかりますが太陽に近づくので、
もしかしたら変化があるかもしれませんね、緑の淡いレモン彗星見れてよかったです。
  👇おまけ M31
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  👇おまけ 生石山山頂とすばる
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涼風かいなん・風鈴まつり

厳しい残暑が続いていますね、和歌山県海南市の3つの神社では、境内に風鈴が飾られて、
涼しげな音色を響かせていました。開催場所は春日神社・神本神社・宇賀部神社の3か所、
開催は15日まででしたが春日神社と柿本神社の2社は、17日の今日まで延長されていました。
帰省中の娘の希望で午前中に行ってきました。風鈴は海南市ならではの漆塗で作られたもや、
全国から集まった鋳物製やガラス製や陶器製などの風鈴が、軒先に数多くつるされていて、
風が吹くたびに涼しげな音色を響かせていました。春日神社は合わせて風鈴以外にも恒例の、
和傘祭りの一部ややてるてる飾りのや、夏越の祓と呼ばれる大祓いの茅野輪くぐりも継続中、
無料息災と厄際の祓いを兼ねてお参りしてきました、境内には熊野古道の松代王子跡もあり、
熊野古道の途中に立ち寄る人も多く、参拝者が多く訪れて風鈴の音に涼を楽しんでいました。
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その後近場まで来ていると言う事で、伊勢部柿本神社へこちらも風鈴まつりが延長されて、
社務所前のスペースには多くの風鈴がつるされて、風に揺れて心地よい音を奏でていました。
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以前は鳥居の向こうの紀勢線が地上を走つていました、今は高架で抜け風情無しです・・
このイベントは8/17(日)で終了しましたが、春日神社はまだ残っているかもしれません。
プロフィール

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